環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.05.12(Sun)

G.W.香川へ―木島(めぎじま)その1

今年のG.W.は日程の関係で国内旅行が人気だったとか。
私もG.W.後半、嫁の実家のある香川県に。
その香川、人気の讃岐うどん店の駐車場には県外ナンバー車が並び、入店待ちの行列が数百mも。

私たちは高松港からフェリーで約20分ほどの沖にある女木(めぎ)島へ。
鬼ヶ島伝説の島で、先の瀬戸内芸術祭の会場にもなっています。

●女木島・男木島行きフェリー「めおん2」
高松港から女木島までフェリーで約15分。
天気がいいと心地よい船旅です。

●「めおん2」後方デッキ
乗船したときは座席のある室内はすでに満席で、仕方なく屋外デッキにいると、さらに次々と乗客が乗り込んできて、くつろぐ隙間もなくなってくる。

●女木港
小さな港ながら、瀬戸内芸術祭にあわせて小綺麗な乗船場ができています。

●「カモメの駐車場」
港の波止に展示?されている瀬戸内芸術祭の出店作品「カモメの駐車場」。
風が吹くと一斉に同じ方向を向きます。

●オンバ(乳母車)を押す島人
隣の男木島ではオンバをデコトラックのように装飾し、それをアート作品として展示している。
この島でも年配の方の必需品となっている。
  1. 2013/05/12(日) 18:44:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.10.28(Sun)

東北へヂ税鮖骸然観察の森(仙台)

東北最終日は仙台市太白区にある太白山自然観察の森へ。
ここにある自然観察センターに友人が勤めているのでガイドツアーをしてもらうことに。

「太白山自然観察の森」→
http://www.sendai-park.or.jp/web/info/taihakusan/index.html



仙台の中心地から車で30分ほどで、住宅地にも隣接しているのに、良好な森が残っている。

●??グモ
背中の模様がおもしろいクモ。
せっかく名前を教えてもらったのに、その場では覚えていてもすぐに忘れてしまう。
やはりメモを取らねば・・。

●コナラの幹
1匹のカミキリムシが産卵のために幹の周りに穴を開けている。
これはうまれた幼虫が効率よく餌(幹)を食べられるようにしているためとか。
ガイドツアーでなければこんなことは気づかずに通り過ぎている。

●??の幼虫
食草の間から顔をのぞかせた幼虫。
(これも名前が出てこない・・えっ〜と・・何やったっけ?)

●キノコ類
ちょうど数日前に雨が降ったとかで、森ではあちこちでキノコが沢山顔を出していた。
昆虫、植物、鳥類に詳しい友人でもさすがに菌類は勉強中とかで、食べられるかどうかはわからないとのこと。
一見、シイタケ似なのですが。(椎茸は材木に生える)

●自然観察センター内の展示
館内の展示は手作りの物が多く、季節ごとに少しずつ入れ替えられている。
特におもしろいと思ったのはコレ。
死んでしまった昆虫の頭だけを取り、小さなケースに入れて正面から見られるようにしてある。

今回の旅では野生のほ乳類を見ることができなかったが、翌日の友人からのメールで我々が帰った後、この太白山自然観察の森にニホンカモシカ(天然記念物)が姿をあらわしたとか。
すごい!
  1. 2012/10/28(日) 22:31:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.02.29(Wed)

草間彌生展〜国立国際美術館(大阪)〜

日差しは明るくなってきているものの、地球温暖化の問題はどこに行ってしまったのかと思うほど今年は寒い日が続いている。

その寒波の中、大阪の国立国際美術館で開催されている「草間彌生展」を観に行く。

●クサマチケット(前売り)

当日買うと1400円。
私は昨年11月に前売り930円(クサマ)で購入済み。
かなりお得。

●朝日新聞大阪本社ビルディング(中之島)

大阪駅から四つ橋筋を南進し(実際は寒かったので堂島地下街=ドーチカを歩いた)、「堂島ロール」で有名なモンシュシュのそばを通り過ぎると、渡辺橋の向こうに赤白の水玉模様が目に飛び込んでくる。
朝日新聞大阪本社ビルディングの1Fが草間カラーに染まってる。

●国立国際美術館

●国立国際美術館エントランス

エントランスはガラス張りの天井で、そこからエスカレーターで地下に降りてゆく。
この美術館は地下に展示室がある。
その地下から天井に向かって青い空に赤い水玉模様が映える。

今回は安く入場できたので、音声ガイド(500円)を借りる。
一般的な解説の他に、草間彌生さん自身の肉声で作品に対する思いなどが語られていた。
これはオススメの道具。

●「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」の部屋

基本的にこの企画展の作品は撮影禁止。
その例外がこの水玉の部屋。
この水玉の世界は今回の草間彌生展のシンボルのようになっているが、他の大半の作品は同じパターンを繰り返しながらも異質なものが混在し、修正と加筆を繰り返しなら1つの世界を構築しているのに比べて、この水玉は逆に草間彌生らしくないような気がする。


●カボチャのオブジェ

 これも草間彌生さんの代表作で、瀬戸内海に浮かぶ「直島」の港に鎮座しているものと似たデザイン。(直島の作品はカボチャの中に入れたりしが・・)
作品に直筆のサインなどもある。

作品のなかの1つのパーツは目玉模様であったり、筋肉細胞のようであったり、波のぎざぎざ模様であったり、少女の絵であったり・・どれも素人でも描けるようなものであるがそれらを組み合わせて全体を完成させるのはまさに「才能」。
会場の最後の部屋で創作活動の様子が映像で紹介されている。
精神病院からアトリエに通いながら一心に作品つくりをしている姿は神々しさも感じる。


  1. 2012/02/29(水) 12:20:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2011.08.29(Mon)

夏の観察会武庫川上流

8月8日(月)武庫川上流部に出かける。

●武庫川最上流部

武庫川をどんどんさかのぼると、渓流ではなく水田地帯を流れる用水路のような川になる。

●武庫川最上流部

しかも、ある部分ではこのようなコンクリート3面張りになってしまっている。

それでも魚類は豊富で、したたかに生きている。

〈魚類〉
オイカワ、ヌマムツ、イトモロコ、アブラボテ、ドンコ、メダカ、など希少な種類も含まれている。

午後は車で少し下流側に移動した。

この場所は最上流部より川幅が広く、河原、浅いワンド、瀬、淵など多様な環境があり、さらに魚の数が増えてくる。

●浅いワンド
水深が浅く、水温が30度近くもあるが、魚の稚魚には好都合の環境。
餌のプランクトンが発生し、稚魚を狙う大型の魚がいない。
こんな浅いワンドがある場所では魚の密度が濃い。

●調査の様子
魚には良い環境だが、我々にとっては遮る木陰もなく、真夏の炎天下の作業はかなりこたえる。

●ブルーギル

この場所はタナゴ類、メダカ、ドジョウなど日本在来の希少な魚類も多いのだが、淵になっているところで釣り糸をたれると特定外来種ブルーギルの姿も見られる。
外来種にとっても餌になる小魚やエビ類が多いので住みやすい場所なのだろう。
  1. 2011/08/29(月) 23:26:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2011.01.23(Sun)

タイ国へ ? 見る〜寺院〜

今回の旅では2つの寺院に行ってみた。
?大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)

●大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)本堂
この本堂は比較的新しく、ラーマ5世によって1899年に建立されたという。
屋根以外はイタリアから輸入されたされた大理石でできている。

●狛犬?
お互い向き合っておらず、まっすぐ正面を向いている。
これも大理石。

●本堂内
観光客が次々と入ってくるような、ざわざわした雰囲気にもかかわらず、地元の人は落ち着いて参拝する。
そこだけ異空間のよう。
この本尊の台座にラーマ5世の遺骨が納められているとか。

●本堂の窓
仏教寺院の窓に、なぜかステンドグラス。
木造建築の寺院ならミスマッチだけれど、大理石建築ならおかしくない。

●窓枠の装飾
白い大理石なのでこれだけド派手であっても遠くからだとキレイに見える。

●寄宿舎
広い境内を歩き回っていたら、隣接する付属学校の寄宿舎の敷地に入り込んでいた。
丁度、道の真ん中でイヌが寝そべっていたので、路地+イヌというタイお約束の構図で写真を撮ろうとしたら、突然ラジコンカーが突進してきてイヌを蹴散らしてしまった。(寄宿舎の生徒の仕業)
  1. 2011/01/23(日) 00:06:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2011.01.21(Fri)

タイ国へ? 見る〜毒蛇研究所〜

今回、日本語ガイドブックに載っているような有名観光地はなるべく控え、少しマニアックな場所を選んで訪問した。

ホテルから歩いて10分ほどのところに毒蛇研究所というのがあるので、行ってみた。

●毒蛇研究所(スネークファーム)
タイ赤十字協会にあり、本来は毒蛇の血清研究のための施設。
そこで飼育している毒蛇を一般公開している。

●受付窓口
ネットで調べた情報では70バーツ(約200円)だったのに、窓口の「大人200バーツ(約550円)」の表示に、あわてて高額紙幣を探す。

●屋外展示
大屋根の下のガラス水槽に毒蛇、解放的な飼育場に無毒の蛇が飼育されている。

●ツチノコ?
体の長さの割に胴体が太く、さらにエサを飲み込んでいるのでより太短い。
種名確認できなかったが、おそらく毒蛇ではなく、ニシキヘビタイプの蛇。

●室内展示
かなりの数の毒蛇が大型ガラス水槽に入れられて展示。
生態や毒について、英語表記の説明がある。

日本人はほとんど見かけなかったが、欧米系の観光客に人気の高い施設のよう。

●標本
新しい室内展示は少し「アカデミック」な内容になっていて、これが入場料値上げになった理由なのかも。
確かに、少し前のネット上では「見せ物小屋」的な紹介記事が載っていた。

●食事中のコブラ
観光客の人気NO.1だったのが、「カエルを丸呑みするコブラ」。
アゴの骨を外すようにして飲み込んでいた。

●毒の採取実演
白衣を着た研究員が毒蛇を手でつかんで、むき出しになった牙から毒液を採取するところを見せてくれた。
(英語とタイ語での専門的な解説あり)

●長イス
一休みしようと長イスに座りかけたら、蛇の頭の部分だった。

  1. 2011/01/21(金) 00:04:58|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
2010.02.17(Wed)

東京へ 〜あるく・秋葉原〜

 今回の旅は前記事の「全国学校ビオトープコンクール発表会」への参加が主目的だったが、せっかく東京まで来たので「お上りさん」として、ぶらぶら街歩きをした。

そのうちの一つが「秋葉原」




以前にも電気街としての秋葉原を見たことがあったが、今回は「ブラタモリ」
http://taniyan.dtiblog.com/blog-entry-120.html
NHKTV http://www.nhk.or.jp/buratamori/
で紹介された場所をたどってみた。
(ちょうど2/18に秋葉原を再放送予定)


●運河の護岸跡
JR秋葉原駅南側にある、一見、公園のように見える広場だが、ここは秋葉原貨物駅に船の荷物を神田川から運ぶために掘られた運河で、その護岸だけが残っている。


●佐久間橋の欄干跡
運河に架かっていた橋の名残。ほとんど気にとめる人もいない。


●万世橋駅ホーム跡(その向こう側に旧交通科学館)
下からは見にくいが、近くの食堂ビルからは確かにホームの跡と確認できるらしい・・(タモリさんは見に行っていた)。手前の川が神田川。


●東京地下鉄道作業入り口
最初の地下鉄が浅草〜上野で開通し、その後、新橋までつなげようと伸ばしてきたが、神田川の下を通すのに苦労し、万世橋の手前で仮駅を作ったのがちょうどこの下あたり。


●鉄道居酒屋
女子アナは居心地が悪そうだったが、タモリさんのテンションがぐっとあがった居酒屋。内装は鉄道関係のプレートや模型で飾られ、しかも店員さんがメイド喫茶風。(店内や店員さんの撮影はNG)


●鉄道居酒屋メニュー
¥500の入場券(チャージ料)を買い、店内へ。
メニューを開くと路線図風の値段表。しかも路線がおつまみ線、デザート線、ご飯線・・と色違いで書かれている。ウーロン茶はメニューでは「阪急8000系」(阪急電車の車体の色が茶色)


〜おまけ〜

●メイド喫茶風の喫茶店「Cure Maid」
ちょうどバレンタインデーだったのでこんな特別メニューがあった。
この店は、店員さんがメイドの格好をしているだけで、それ以外はシックな内装の喫茶店。チャージ料もとらないし、飲み物も普通の値段。(ほっとチョコ¥450)その分、店員さんの「もえもえ」はなかった。


●痛車
秋葉原駅近くの駐車場に止めてあった。というより「展示」されていた。


  1. 2010/02/17(水) 23:13:20|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ

プロフィール

zacco

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約