環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2012.01.02(Mon)

携帯機種変更

これまで使っていた携帯電話が今年の7月に使えなくなる(電波方式が変わる?)ということで、さかんにダイレクトメールが届くようになり、auの策略かと思いつつも、この12月にやむなく機種変更した。

●歴代携帯(左から初號機、弐號機、参號機)
レアメタルのリサイクルの面では旧機種を携帯メーカーに返却した方がいいのだが、旧2機種ともとても気に入っていたので手元に置いておきたかった。

●初號機 CASIO G'zOne C409CA
2001年購入。
カシオG-shockのデザイナーが手がけたタフネス携帯。
そのころ頻繁に野外調査に出かけていたので、当時では珍しい防水・防塵仕様のこの携帯を購入した。
ただ、日常仕様としては重く、液晶画面が小さいのでメールを見るのがつらかった。

●弐號機 SANYO talby(タルビー)
2004年購入。
プロダクトデザイナーのMarc Newson氏がデザインしたスリム携帯。
文字キーがそれぞれ離れていて間違いなく押せる。
高機能はないけれどもいつまでも使い続けたかった携帯。

●参號機 iida G11
2011年12月購入。
スマートホン購入も考えたが、職場でも家庭でもパソコンが身近にあるのでスマートホン接続基本料約5000円が無駄かなと思い、この「スマートホン似」の携帯にした。

機能は満載だが、まだまだ使いこなせていない・・・
  1. 2012/01/02(月) 21:22:01|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.08.10(Tue)

ニューフェイス

で、8月より乗り始めたのがこのクルマ。

●日産X−TRAIL(Xtt)2000cc 4WD
旧車パジェロ・イオと同じの2000cc4WDだが、こちらは3ナンバーで車幅が広く安定感がある。

●同

利点(パジェロ・イオとの比較)
・後部座席に大人3人が乗れる!
・荷物室は縦横共に広く、タモ網・バケツ・胴長を積んでも未だ余裕ある。
・座席、荷物室が防水仕様。
・加速がスムーズ(特に坂道)
・荷物があるとき、インテリジェントキーなので助かる。

難点
・車長が長くなったので、山道で回転できない。
・壁際までバックすると荷物室の物を取り出せない。
・環境車と宣伝されていながら、燃費がいまいち(今のところ)
・防水シートである分、汗をかくと背中がベタベタになる。

結局はクルマの大きさが利点であり、時には難点でもあるということか・・






  1. 2010/08/10(火) 00:05:40|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.08.08(Sun)

新旧交代

9年半、約180,000kmの行程を共にした愛車、三菱パジェロ・イオを7月末で手放した。
心臓(エンジン)はまだまだ丈夫で、少々の無理は利くのだが、タイヤ・バッテリー・マフラ−・ブレーキパッドなど車体のあちこちが消耗し、この夏を乗り越えられそうになかった。

●三菱パジェロ・イオ ZR 4WD(すでに製造中止) 
2.0 GDIエンジン搭載。
通勤に使うには燃費が良くなかった(9.0KM/L程度)が、休日の生物調査や採集には大活躍してくれた。
荷物スペースにウェーダ(胴長)、タモ網、バケツ、クーラーボックスを満載し、急坂、凸凹道、雪道、河川敷などかなりの悪路を走破した。

●三菱パジェロ・イオ(2002年乗鞍)
18万キロという距離は走っているが、遠距離を一気に走ることは少なかった。
5ナンバーで車高が高いので、風の抵抗をもろに受け、高速を走るにはハンドルをしっかりと握らないといけない=疲れる。
それでも、高知の四万十川、信州の乗鞍や白山、和歌山の熊野古道など自然を巡る旅ではよく走ってくれた。

●新旧交代
で、7月末に新車納入となり、荷物(調査道具)の積み替えのため新旧の2台がディーラーの車庫で顔を合わせることとなった。
左が三菱パジェロ・イオ、右が日産X−TRAIL(エクストレイルXtt)
こうやって撮してみると、兄弟のようによく似ている。
















  1. 2010/08/08(日) 00:39:02|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.04.29(Thu)

生ゴミ処理器

 少し前から電気乾燥式生ゴミ処理機を使っている。
 
約5万円あまりの値段だったが、申請すれば2万円の市補助金が出る。


●MS-N52 Panasonic
http://panasonic.jp/garbage/dry/ms_n53/recommend/p01.html

室内に置いていても、においや衛生面は問題なし。
むしろ香ばしい香りがする。

ただ、電気の安い夜間に使うので、寝室近くに置いているとファンの音が気になるかもしれない。
(寝室に置く人はいないとは思うけど)

電位代はカタログ値によると一晩で約16円。
1ヶ月で約500円。

メリットは
?市が補助金を出してくれるに値するほど、ゴミの量は半減。
 これまで週2回ゴミ出しに行っていたのが、1回ですむようになった。
 しかも、ゴミが紙とビニール系だけなので非常に軽い。

?乾燥機でできたゴミはプランターの有機栽培の肥料として利用できる。

デメリットは
安いとはいえ「電気」を使うこと。
自宅でソーラー発電できれば、その問題も解決できるのだけれど・・


●できあがり
ゴミの中身は「野菜くず」「果物の皮」「茶葉」「魚の内臓や骨」など・・

これをプランターの土と混ぜておくと

ミミズが細かく粉砕→土の中の微生物が無機物に分解→植物が栄養として利用・・という具合に、生物のつながりが出来上がってくる。

確かに、プランターにしてはミミズがたくさん生息している。

●プランターのミミズ


  1. 2010/04/29(木) 23:37:53|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.04.04(Sun)

期待のニューフェイス〜RICOH CX3 〜

 この春、全国の学校で、会社で、期待の新人たちが入学・入社した。

 我が家にも、現役引退したデジカメ「NIKON COOLPIX990」に代わって、新顔が加わった。
 その名は「RICOH CX3」(2010年2月発売)。
RICOH社は、デジカメ界では一種独特のカメラを製造しており、面白い立場の会社だ。↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/index.html


●CX3正面(電源OFF時)


●CX3電源ON時

 COOLPIXに代わって、生き物を1cm接写できるデジカメということで選んだけれども、広角28mm、10倍ズーム、高画質、さらに夜間撮影にも強いという。

さらに、さらに・・
風景をミニチュアの様にも撮影できる機能もあった。↓



まあ、この機能をどうするのかと言われると、使い道は無いのだけれども・・

 お値段は「カメラのキタムラ」3月の時点で¥31000、しかも壊れたカメラを持って行くと¥2000で下取りしてくれ、実質¥29000で購入できた。さらに精算時にRICOH純正の革カメラケース(¥3500相当)もつけてくれた。
これは大手家電店からすれば破格の値段だ。

 家電店では関西人として「ちょっとまけて・・」というのが常であるのに、今回はあまりの値下げで「キタムラさん、こんなにサービス良くてだいじょうぶですかぁ」といいたくなるくらい。




  1. 2010/04/04(日) 22:56:14|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.03.20(Sat)

現役バリバリ 〜 OLYMPUS E410 &SANYO Xacti WP 〜

今、現役で使っているのがOLYMPUS E410 と SANYO Xacti WP。


●OLYMPUS E410 14-42mm zoom&70-300mm zoom

2007年春に14-42mm zoomレンズと主に購入。
約9万円(確か・・)

マクロ撮影以外の生物、人物、建物、風景撮影用に重宝している。

なんと言っても、当時の一眼レフでは最軽量(電池なしで375g)なのが売りで、自分もウエストポーチに入れてアウトドアに、旅行に、気軽に持ち歩いた。
きつい上り坂でも、カメラの重さを意識せずに登れた。

野球で言えば軽快な3割バッター。
イチローとまではいかないが、元阪神の赤星のような存在。

でも、カメラはまだまだ引退はしないけど。


●SANYO Xacti WP

これは、水深1.5mまでOKで、しかも動画も撮影できるのがいい。
2008年初夏に購入。
その年の8月、西表島に持って行き、水中撮影で大活躍。
http://taniyan.dtiblog.com/blog-entry-35.html
恐る恐る水深3mまで潜ったが、大丈夫だった。

デジタルカメラとしては、デザインも使い方も他とは異質で、とても面白いカメラ。
野球で言えば、ナックル姫=吉田えり投手のような存在。









  1. 2010/03/20(土) 23:52:45|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2010.03.17(Wed)

現役引退 〜 Nikon COOLPIX 990 〜

 2000年春に発売された「Nikon COOLPIX 990」。
2000年〜2005年くらいまではどこにでも持ち歩き、ほぼフル出場していたが、後半の5年間は自宅や職場で限定的に使用していた。
 特に近年は接写専用として、代打の切り札「あぶさん」のような存在だった。




 2000年当時はまだ写真界の本流はフィルムカメラで、新参のデジカメが1年ごとに機能を充実させながら少しずつ割り込もうとしていた時代。
 本格的な一眼レフデジタルカメラは、ようやく100万円を切り「Nikon D-1」が約65万円で売り出されたが、趣味の領域を超えていて、とうてい買えるような値段ではなかったし、野外に持ち出すには重すぎた。
 
 そのときに買ったのがこの「COOLPIX 990」(330万画素、約10万円)
握る部分とレンズ部分が独立し、レンズ部分が回転できるので(スイバル機能)、ローアングル・ハイアングル撮影ができるのが面白かった。




 1cmの接写ができ、片手にカメラ、片手に昆虫を持てるので、このような写真を撮ることもできた。



 地面ギリギリに生えている植物を真横から撮影するのには、このスイバル機能が役立った。

●モウセンゴケ(食虫植物:葉に付いている黒い物体が、半ば消化された昆虫)

図鑑を作ることができるくらいに、多くの小動物や植物の撮影に活躍したこの「COOLPIX 990」もついに電子部分が故障し、撮影不可になってしまった。

ちょうど「あぶさん」が引退したことだし、このカメラも現役から退くことする。

長年、ごくろうさま。












  1. 2010/03/17(水) 11:53:57|
  2. モノ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ

プロフィール

zacco

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約