環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2008.09.30(Tue)

ビオトープ管理士 資格試験

 久しぶりの「受験勉強」のため、しばしブログを中断していた。

 そして昨日(9月28日)、ビオトープ管理士(計画部門)2級の資格試験を受けてきた。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/event/bio_kan/index.htm




 予想では、自分と同じようなNPO団体のおっちゃん系が受験する資格と思っていたが、それに反して年齢層はかなり若く、大学生らしき姿も多かった。
(一部大学では資格取得を奨励している?) 
しかもその半数近くが女性である。

9:30 試験開始
 5択問題全50問
      内訳は
  ?生態学10問
  ?ビオトープ論10問
  ?環境関連法 10問
  ?専門科目(計画部門) 20問

       さらに小論文1題400字

12:00終了(休みなしで150分)

 合否は全問の得点合計ではなく、?〜?各分野でそれぞれ6割以上の得点をとることが合格条件である。

?生態学 ?ビオトープ論は得意科目&予習ばっちりで、なんとか6割は確保。
?専門科目は初めて見るような問題があったが、その場で考えても解くことが出来たのでこれも何とかクリアできそう。

問題は?環境関連法の10問。 
こればっかりはその場でいくら考えてもわからないものはわからない。 法律の条文を事前にしっかりと読み込んでおかないと、どうしようもない。 基本的な「環境基本法」「ラムサール条約」「ワシントン条約」「生物多様性条約」・・など環境に関連する法律は一通り目を通していたのだが、それ以外の「港湾法」とか「海岸法」とか「廃棄物処理法」が出てしまった。
?環境関連法のうち4問は自信あり。ということは残り6問中2問正解しないと「合格」は難しい。

結果発表は12月。
合格していれば「辛勝」、不合格なら「惜敗」というところか・・

それにしても、2時間半、大講義室の硬いイスに座り続けるのも苦行だった。








  1. 2008/09/30(火) 00:09:43|
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2008.09.14(Sun)

アカネズミ

 2代目「気配のないペット」の正体がわかった。
ネズミの研究者であるK高校のO地先生に画像を見ていただいたところ、すぐに「アカネズミの幼体です」との返事。
となると、このネズミは捕獲禁止(鳥獣保護法によると)の種である。
ただ、あまりにも小さいので(頭胴長5cm以下)もう少しだけ大きくしてから野に放そうと思う。







  1. 2008/09/14(日) 22:37:39|
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2008.09.09(Tue)

2代目 気配のないペット

 初代「気配のないペット」(5/11掲載)は、何度も逃走を試みようと涙ぐましいジャンプを繰り返していたため、今夏、元の生息場所に放してやった。

 その後、アクリル水槽には住人がいなかったのだが、先日、実家の倉庫に仕掛けてあったトラップにネズミがかかったとの一報があり、引き取りに行く。

 そのネズミ、実家に備蓄してある穀物や食料品をかじっていたため、厳罰に処せられる所だったが、もし、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ以外であれば「鳥獣保護法」により捕獲禁止となるので一応、確認のため私が引き取ることにしたのである。

 灰色がかった薄茶色、頭胴長約5cm、尾長も5cm程度の小さなネズミで、「ハツカネズミ」なのか、それ以外のネズミの子どもなのか判別しにくい。


●2代目「気配のないペット」

 先代と同様、家人が起きている間はほとんど出てこず、夜中に動いているはずだが、その物音もしない。
 天井裏で暴れ回わるようなクマネズミではないだろう・・
 









  1. 2008/09/09(火) 22:39:30|
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2008.09.01(Mon)

西表 イリオモテ いりむてぃ ?動画編

 結局、8月の話題は「西表・イリオモテ」オンリーになってしまった。他にも地元で環境調査やいきもの観察会などもやってはいたが、濃密なイリオモテの旅からすれば「消化試合」のように思える。
とはいえ、季節は確実に秋に向かい、そろそろこの話題もおしまいにする。

 今回の旅に持って行ったカメラは最軽量一眼レフの「OLYMPUS E-410」
とコンパクトカメラ「SANYO Xacti(ザクティ)」の2台。

この2台のカメラが大活躍し、海、森、川などの風景や生きものを撮影できた。
 Xactiで撮影したのが次の動画。ブログ用に画質は落としてあるため動きはぎこちないが、静止画にはない臨場感がある。

●サンゴ礁
外洋との境界あたりは透明度が高く、多種類の珊瑚と他の生きものがいる。イリオモテの海には世界でも屈指のサンゴの種類がある。


●Xacti(ザクティ)ウォータープルーフ
 コンパクトカメラとしてはかさばるが、「1.5m防水」「マクロ機能」「高画質動画」が売り。SANYOは何とおもしろいカメラをつくってくれるのか・・。

 ただ、この2台のカメラを駆使してもイリオモテの感動をデジタル記録に残せなかったものがある。

それは・・「満天の星空」
我々が行ったのはちょうど新月の時期に当たり、集落から少し外れると漆黒の闇夜。そして空を見上げると天空を覆い尽くす星星星星・・。夏の大三角形(デネブ、ベガ、アルタイル)も判別しにくいくらいの数の多さである。南にはさそり座。自宅でもかろうじて上半身は見えるものの、南の島では尻尾がくるりと半円を描いているのも見えてしまう。
 
 これだけはしっかりと頭の中の「マイピクチャ」に保存しておこうと思う。






  1. 2008/09/01(月) 23:51:28|
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