環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2009.06.30(Tue)

まったりと京都 2

 今回は京都市内で一泊したので、2日目は丸一日行動できる。
そこで、これまではほとんど利用したことのなかった路線バスを乗り継いで、あちこちを巡った。


●京都観光1日乗車券
1200円で市営地下鉄と市バス・京都バスが乗り放題。(特定区間を除く)
結局1日で9回(忘れ物を取りに戻ったので、1往復余分に使ったが・・)利用したので、金額でも十分元は取れた。また、小銭の心配や揺れる車内で財布の開閉をしなくていいのは気持ちもまったりできる。


●京都市バス
「京都議定書」が制定されたこともあって、京都市は率先して市バスとゴミ収集車をガソリンからバイオディーゼルへと転換している。しかも、それはPRの為だけでなく、バス100台以上がこの燃料で走っており、食用廃油の回収場所も市内に1000カ所以上もあるという。さらに、このバイオディーゼル車が増えれば、排気ガスの代わりに京都市内はトンカツとエビフライの臭いが漂うのだろうか・・。






  1. 2009/06/30(火) 22:46:13|
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2009.06.30(Tue)

まったりと京都

 例年の事ながら慌ただしい6月。特に今年は仕事が忙しく、この1ヶ月間、疾走する毎日だった。6月は急に暑くなり、体力的にもキツイのになぜか祝祭日が1日もない。5月のGWを減らしてでも、6月に1日分くらい振り分けて欲しいくらい・・。
(一方で、かの政党が財界の要望を聞き入れ「サマータイム」導入を企んでいる様だが、とんでもない!)

ということで、ブログも一時休止していた。
(もちろん仕事上も面白いネタもあるのだが「守秘義務」もあって、仕事中の出来事は封印してある。)

ようやく、6月も末になって2日間の休みが取れたので、京都で一泊することにした。もちろん京都は日帰りコースなのだが、いつも帰りの時間を気にして慌ただしい日程を組んでしまうため、今回は「まったり」をテーマにすることにした。

宿泊したのは洛北にあるホテル。


●国立京都国際会館(会議場)
1997年、この場所で地球温暖化防止京都会議が開催され、「京都議定書」が採択された。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8

京都には歴史上の貴重な文化遺産が数々あるが、この会議場も環境問題では歴史に残る「聖地」である。「ベルサイユ条約(1919年)」などと同じように「京都議定書」も歴史教科書に載って、後々の高校生も丸暗記させられることだろう・・

また、この会議場前の道路は高校駅伝、都道府県対抗駅伝などの折り返し地点でもあり、駅伝ランナーにとってもここは「聖地」である。


●グランドプリンスホテル京都
国際会館に隣接し、国際会議に出席する各国の代表が宿泊するようなホテルで、正規ではとても手の届かない料金設定だ。が、ツレアイがインターネットで格安プランを見つけ出した。一泊食事なし12000円(税込み、二人で)。


●室内
ベッドもバスも広く、足を伸ばしてまったりできる。


●室内より
翌朝、遮光カーテンを開けると、朝日が差し込み、その向こうに比叡山が見えた。今の季節、まばゆい緑が目に飛び込んでくる。





  1. 2009/06/30(火) 00:00:42|
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2009.06.07(Sun)

寿司をニギる沖縄料理店

 少し前から、車で市内の幹線道を通るときに気になる店があった。
入り口の屋根瓦には沖縄のシーサーが乗り、暖簾はどうみても琉球紅型風の大漁旗模様。なのに看板は「寿司」??

ツレアイも「気になっていた」というので、行ってみることに。


●店の外観
左壁の看板に注目。店の名前「おもと」は石垣島の最高峰の霊山名、もしくは焼酎名。


●寿司
「寿司屋」なのでまずは寿司を注文。「石垣近海にぎり盛り合わせ」
マグロ赤身、赤マチ(ハマダイ?)、イラブチャー(ブダイ類)、ミーバイ(ハタ類)、海ぶどうの軍艦巻、タカセ貝、シャコ貝、ともう1種(不明)の8カンで1480円。どれも、このあたりの漁協では入手しにくいものなのに、新鮮。


●寿司メニュー
カニ、サーモン、甘エビなど琉球にこだわらないメニューも。


●島魚のマース煮
マナガツオまたはアイゴ似の魚をマース(琉球の塩)で煮たもの。
昨夏、西表島で食したものには及ばないが、シンプルな味付けゆえに、魚の味がよくわかる。
西表島↓
http://taniyan.dtiblog.com/blog-date-200808.html


●オオタニワタリの天ぷら
オオタニワタリを知っている人はよほどの植物通。
熱帯、亜熱帯のシダ植物で他の植物に着床する。これも昨夏の西表の森で普通に見かけたが、まさかここで天ぷらとして再会するとは・・。


●オオタニワタリ(08年8月西表島)


●沖縄そば
やっぱりシメはこれでしょ!
味噌汁椀くらいのサイズだが、麺がしっかりと入っていて腹持ちがよい。

 店はカウンター席4、いす席4人×3卓、座敷4人×4卓のサイズで、2名の板前さんが腕をふるっている。ちょうど目が行き届くくらいの定員である。週末の夜7時には家族・仲間連れでほぼ満員状態だった。駐車場も満車だったが、ほとんどの大人がお酒を注文しているのはどういうこと・・?(私は濃厚なパッションジュースにしたが)

  1. 2009/06/07(日) 23:13:30|
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2009.06.07(Sun)

小学校ビオトープ

 M小学校のビオトープに関わって4年目。最初は既設のコンクリート池に水草を植える事からはじまり、そこでのメダカの繁殖、プールへの移入、学校ビオトープコンクールへの応募を経て、少しずつ進化を重ねている。↓
http://taniyan.dtiblog.com/blog-date-200807.html

さて、今年。


●メダカの群れ


●希少種
偶然、昨年移入した地元の水草に希少種(県のレッドデータAランク)の卵が付着しており、それが1年の間に大きく育った。
今年、繁殖できればここのビオトープは絶滅危惧種の一時避難場所として機能するかもしれない。

新ビオトープ
●もう一つの池
約30mほど離れた場所にもコンクリートの「ビオトープ風」池があり、そこにも水草を植栽しメダカを放流すると、水深が浅く水温が高いせいか、すでに子メダカが多数泳いでいる。


●熱い子供たち
先生によると、今年の子供たちは特に「熱い」とのこと。
雨の日も、寒い日も時間さえあれば「魚委員会」の子供たちはビオトープの周りに集まり、増えすぎた水草の除去や外来種のウシガエルを追いかけ回してる。


●ビオトープ増殖中
池があるだけのビオトープだったが、周りに土や落ち葉を敷き詰めて虫の生息場所を作り、石を積み上げてトカゲ類の空間を作った。
点から面へのビオトープに進化しようとしている。


  1. 2009/06/07(日) 20:44:09|
  2. ビオトープ|
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