環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2009.07.29(Wed)

プロ野球 オールスターゲーム(その2)

 今回はオールスターゲームはもちろんのこと、カープのホームグランドである「マツダZoom-Zoomスタジアム」を観るのも楽しみの一つだった。


●オールスターならでは(その4)
「エバラ黄金の味・ビックリテラス席」ではバーベキューをしながら野球観戦できる。特にオールスターではお祭りの屋台で飲食しているような状態である。


●オールスターならでは(その5)
「カープパフォーマンス席」外野上段にあり、普段は真っ赤に染まるのであるが、オールスターでは赤(カープ)・黄(阪神)・オレンジ(読売)・青(中日)・・などセ6球団の混成応援団が陣取る。


●オールスターならでは(その6)
ジェット風船飛ばし。甲子園球場ではおなじみだが、元々は広島カープの応援団が始めたこと。地元なので圧倒的に赤風船が多いが、たまに阪神の黄風船も混じる。


●オールスターならでは(その7)
永川(広島)VSおかわり君(西武)。おかわり君は2回表の打席で特大のHRをレフトにたたき込んだが、永川にはセカンドフライに仕留められた。豪快な対決だった。


●オールスターならでは(その8)
表彰式。試合を決める2本のHRを打った松中(ソフトバンク)はMVPとして300万円、ベストプレー賞として中島(西武)に100万円が贈られた。特に中島は3塁後方のファールフライを追い、砂かぶり席の柵に激突しそのまま上半身を逆さまにしながらボールをキャッチした。球場中がどよめき、印象に残るプレーだった。





  1. 2009/07/29(水) 23:28:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2009.07.28(Tue)

プロ野球 オールスターゲーム(その1)

 広島に住む友人が、地元マツダスタジアムで開催される「オールスターゲーム」のチケットをGETしてくれたので、見に行くことに。
オールスターゲームもマツダスタジアムも初めてなので、各球団のユニフォームを着た人達が乗る新幹線の車中からずっと高揚した気分で広島入りする。


●入場ゲート
”お祭り”の入り口。各球団のオールスターとはいえ、やはり地元カープファンが優占種


●マツダスタジアム内野2階席
メジャーリーグ球場を意識した、内外野天然芝で、見た目にも美しい球場。やはり野球はドーム球場ではなく、圧迫感のない青空の下でやるべきスポーツだと実感する。


●オールスターならでは(その1)
ゲストの玉木宏(マツダ車のCMに出演中)。残念ながら肉眼ではほとんど顔を見ることが出来なかった。


●オールスターならでは(その2)
球団マスコット勢揃い。それでも目立つのは関西人?の「トラッキー」とおとぼけ「ドアラ」君。さすがに「トラッキー」は笑いの落としどころを心得ている。


●オールスターならでは(その3)
1塁コーチにマー君。昨日登板していたので、今日は姿を見ることが出来ないかと思ったが、気がつけばコーチャーズBOXに立っていた。ファーストは地元カープの栗原選手。

  1. 2009/07/28(火) 23:47:34|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2009.07.19(Sun)

オニバスの開花

 昨年同様、やはり6月と7月はブログ無精になっている。
原因は「多忙」。時間がなくて書けないのではなく、週末の出来事をブログネタにしているので、その週末そのものが自分の時間ではなく「動かされている」状態だったから・・である。

 とりあえず、ようやくその状態から抜けだし、再び自分の時間を持てるようになってきた。

 7年前までは職場の前にあるため池に、阪神間で唯一「オニバス」が繁殖していた。(らしい・・私が転勤してくる前の話)
が、翌年から忽然と姿を消し、それ以降はまったく姿を見せていないとのこと。兵庫県のレッドデータBランク、国の絶滅危惧?類(VU)に指定されている希少種である。

 植物名に「オニ」が付くと「大きな」という意味が付加され、オニバスとは「巨大な蓮」を意味している。南米にはさらに大きな「オオオニバス」というハスがあり、その葉の上には子どもが乗れるという。(以前、TV番組でナイナイの岡村君も乗っていた!)

 7年前、そのオニバスの種子を市職員と市民が採取し、春にプランターに植栽し、ユニットバスに沈めて育てては秋に種を取り・・を繰り返し、何とか絶滅の危機は免れている。

 今春、種の植え付けを手伝った縁で、私の職場でもそのプランターをもらい受け、水槽に沈めて成長を観察していた。


●オニバスの葉
7月上旬、葉の直径は50cmを超え、ユニットバス水槽では窮屈になってきた。葉と葉との間には、これも地元で捕獲した絶滅危惧種「メダカ」が泳いでいる。


●オニバスの花
7月10日 葉を突き破って花が咲く。葉の大きさからすれば小ぶりだが、鮮やかな紫色をしている。葉の表面、裏面には鋭いとげがある。

 昔の「ケージの中のコウノトリ」と同じく、身近にオニバスを観察するには好都合だが、人工的な環境の中で何とか命をつないでいる状態で、決して好ましいものではない。現在、前の池にはアメリカザリガニが生息し、オニバスの株を植栽しても切断されてしまう。現在、市職員さんと共に、どこかの場所で野に放つ機会を探っているところである。









  1. 2009/07/19(日) 22:46:29|
  2. 生きもの|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

プロフィール

zacco

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約