環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2010.05.07(Fri)

G.W.四国へ〜その?〜

香川県の面積は日本最小だが、その狭い地域に全国区の美術館がいくつもある。

●東山魁夷せとうち美術館
 http://www.pref.kagawa.jp/higashiyama/
●丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
 http://mimoca.org/
●イサムノグチ庭園美術館
 http://www.isamunoguchi.or.jp/
●地中美術館
 http://www.chichu.jp/

今回はそのうちの「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」に立ち寄った。


●建物正面

丸亀市は人口約11万人。
自分のすむ三田市と同じくらいの規模。
その町に現代美術館がある。

「現代美術」では大勢の人を集めるのは難しく、経営の厳しいハコモノ施設なのかもしれないが、それでも都市の若い世代が何人も観賞に来ていた。

これはこれで十分存在価値のある施設だと思う。


●館内
広く明るい館内で、静かに作品と向き合うことができる。


●館内
しかも、フラシュさえ点灯しなければ写真撮影も可。
これはアメリカの美術館などと同じ方針で、来館者を信用してくれているようで心地よい。


●展示作品

わずか1時間15分ほどの間にうどん店を3軒はしごしてきた後の美術館。
クールダウンできたひとときだった。

次に向かったのが「土器川生物公園」
土器(どき)川沿いに造られた人工的な水辺ビオトープだ。


どこにもありそうな人工的な水路。
底は泥っぽく、アオミドロが発生していた。

ところが、さらに奥に進むと・・

●河畔林
河畔林の中を水が流れていた。
開放的なビオトープ水路は珍しくないが、このような木々が茂った中に水路を造った所はそう多くない。
私も初めて見た。
水の中に魚影が見えたので、クルマに常備してあるタモ網を取ってこようかと思ったが、早じまいの次のうどん屋を目指すため、泣く泣く断念。


●土器川本流と讃岐富士
本流のわき水の溜まり。
かなり透明度が高い。

次来るときはゴーグルとシュノーケルを用意しておこう。






  1. 2010/05/07(金) 23:31:27|
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