環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2011.01.30(Sun)

タイ国へ ?のる

次はチャオプラヤ川の両岸を往復する渡し船。
「船」といいながらも、船首と船尾の区別がなく、四角い箱にエンジンをつけたような乗り物。
実はこの方が、接岸のたびに旋回しなくていいので理にかなっている。

●渡し船
学生の通学にも使われている。

●船着き場
船着き場の上には国旗と国王旗(黄色)。
乾期の青空によく映える。

ただし、この「黄色」は現政権擁護派のシンボルカラーとなり、「反タクシン派」の赤シャツ隊と対抗する色でもあるらしい。

再び南北定期船(チャオプラヤーエキスプレス)の船着き場「N15テーウェート」

●パンの耳売り場?

なぜにこんなところでパンの耳?

●ナマズに餌やり

タイには元々「放魚」という習慣があり、生き物を放してやることによって、徳を積む(タンブン)ことができるらしい・・。
その延長線上の行為として、放した生き物に餌をやっているとの説がある。

確かに、その船着き場の入り口にある店ではナマズ、ドジョウ、亀などをバケツに入れて売っていた。


ニコニコ動画


●放魚用のナマズ
左の紙には「自分の生まれた曜日によってどの魚を何匹放せば御利益がある」という説明が書かれている。

ここでは「生態系を壊してしまうやん!」と思っても、この川の膨大な水量を前にして、あまり意味ないのかもしれない・・。
  1. 2011/01/30(日) 22:18:22|
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2011.01.30(Sun)

タイ国へ ?のる

ホテルが地下鉄とBTSの駅前ということで、今回のバンコク市内での移動はほとんどその二つの交通手段に頼った。

それでもいつも楽しみなのが、チャオプラヤ川を南北(上下流)に移動する定期船や両岸を往復する渡し船に乗ること。

チャオプラヤ川に浮かぶ桟橋に船が接岸すると、まず降りる人が先に動き、その後、わらわらと乗船が始まる。
一応、係の人が川に落ちないように見張ってくれているが、最終的には自己責任ということになっている。


ニコニコ動画


料金は船に乗ってから女性の車掌(船掌?)が集めに来る。
一度に大勢乗ったときにはどうやって新規乗船者を見分けるのか・・?
それでも、確実に一人一人集めて回っている。


ニコニコ動画


  1. 2011/01/30(日) 18:39:38|
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2011.01.25(Tue)

タイ国へ ?みる〜寺院〜

今回の二つ目の寺院

?ワットラカン
 チャオプラヤ川右岸、というより「王宮・ワットプラケオの対岸」と言った方がわかりやすい。
王宮&ワットプラケオは大型観光バスが次々と到着し、大勢の観光客が入ってくるのに対して、対岸のワットラカンはジモト人がたくさん訪れる。

●ワットラカン入口(船着き場側)

●黄金の仏
この本堂の内部では大勢の人が座って参拝している。
一見、写真撮影禁止のような荘厳な雰囲気だったが、観光客でないジモト人が大仏を背景に記念写真を平気で撮っている。

他の場所でもそうだったが、近年、タイ国でも急速にデジカメが普及し、ところかまわず写真を撮影している人が多くなってきた。
(それに乗じて自分も撮影してしまっているのだけれど・・)

●ラーマ1世の住居
チャクリー王朝の初代国王、ラーマ1世が王として即位する前の住居。
現在はチャオプラヤー川左岸に王宮があるが、最初の王朝は右岸にあった。
高床式になっていて、河のそばであっても蒸し暑くなく、涼しい。

●鐘
一つ一つたたいて煩悩を払っていく。
その鐘の音、高僧(多分?)の読経の声、もうもうと煙る線香、観光地でないタイ国の寺院を見ることができる。

理由はよくわからないが、若い女性の参拝者が多かった。
  1. 2011/01/25(火) 00:11:28|
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2011.01.23(Sun)

タイ国へ ? 見る〜寺院〜

今回の旅では2つの寺院に行ってみた。
?大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)

●大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)本堂
この本堂は比較的新しく、ラーマ5世によって1899年に建立されたという。
屋根以外はイタリアから輸入されたされた大理石でできている。

●狛犬?
お互い向き合っておらず、まっすぐ正面を向いている。
これも大理石。

●本堂内
観光客が次々と入ってくるような、ざわざわした雰囲気にもかかわらず、地元の人は落ち着いて参拝する。
そこだけ異空間のよう。
この本尊の台座にラーマ5世の遺骨が納められているとか。

●本堂の窓
仏教寺院の窓に、なぜかステンドグラス。
木造建築の寺院ならミスマッチだけれど、大理石建築ならおかしくない。

●窓枠の装飾
白い大理石なのでこれだけド派手であっても遠くからだとキレイに見える。

●寄宿舎
広い境内を歩き回っていたら、隣接する付属学校の寄宿舎の敷地に入り込んでいた。
丁度、道の真ん中でイヌが寝そべっていたので、路地+イヌというタイお約束の構図で写真を撮ろうとしたら、突然ラジコンカーが突進してきてイヌを蹴散らしてしまった。(寄宿舎の生徒の仕業)
  1. 2011/01/23(日) 00:06:26|
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2011.01.21(Fri)

タイ国へ? 見る〜毒蛇研究所〜

今回、日本語ガイドブックに載っているような有名観光地はなるべく控え、少しマニアックな場所を選んで訪問した。

ホテルから歩いて10分ほどのところに毒蛇研究所というのがあるので、行ってみた。

●毒蛇研究所(スネークファーム)
タイ赤十字協会にあり、本来は毒蛇の血清研究のための施設。
そこで飼育している毒蛇を一般公開している。

●受付窓口
ネットで調べた情報では70バーツ(約200円)だったのに、窓口の「大人200バーツ(約550円)」の表示に、あわてて高額紙幣を探す。

●屋外展示
大屋根の下のガラス水槽に毒蛇、解放的な飼育場に無毒の蛇が飼育されている。

●ツチノコ?
体の長さの割に胴体が太く、さらにエサを飲み込んでいるのでより太短い。
種名確認できなかったが、おそらく毒蛇ではなく、ニシキヘビタイプの蛇。

●室内展示
かなりの数の毒蛇が大型ガラス水槽に入れられて展示。
生態や毒について、英語表記の説明がある。

日本人はほとんど見かけなかったが、欧米系の観光客に人気の高い施設のよう。

●標本
新しい室内展示は少し「アカデミック」な内容になっていて、これが入場料値上げになった理由なのかも。
確かに、少し前のネット上では「見せ物小屋」的な紹介記事が載っていた。

●食事中のコブラ
観光客の人気NO.1だったのが、「カエルを丸呑みするコブラ」。
アゴの骨を外すようにして飲み込んでいた。

●毒の採取実演
白衣を着た研究員が毒蛇を手でつかんで、むき出しになった牙から毒液を採取するところを見せてくれた。
(英語とタイ語での専門的な解説あり)

●長イス
一休みしようと長イスに座りかけたら、蛇の頭の部分だった。

  1. 2011/01/21(金) 00:04:58|
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2011.01.16(Sun)

タイ国へ ?泊まる

これでタイは5度目。
初回を除いて、あとは航空券とホテルだけがセットになったツアーばかりで、ホテル到着後はすべてフリーにしている。

バンコクでの移動手段はBTS(スカイトレイン)、地下鉄、タクシー、ツゥクツク(3輪タクシー)を利用するので、ホテルを選ぶ基準は「交通の便」を第一に考えている。

今回は地下鉄とBTS、両方の駅が近い「デュシタニ バンコク」。
日本語HP↓
http://www.dusit.com/dusit-thani/

口コミ↓
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/dusit_thani_bangkok_hotel/reviews.html

●部屋(スーペリア ツイン )
高級ホテルに格安料金で宿泊したので、この部屋はごく普通のホテルのよう。
しかし、ロビー、ラウンジ、中庭、レストラン・・各施設はホテルの品の良さがうかがえる。
私たちは朝食と寝る以外はほとんど街に出ずっぱりだったので、ホテルライフを堪能することはなかった。

●室内からの風景
ラーマ4世道路をはさんでルンピニ公園がみえる。
(公園内にあるのはラーマ6世像)
実は昨年(2010年)5月、赤シャツ隊(タクシン元大統領派)がルンピニ公園の西側通りを占拠し、治安部隊との衝突でこのデュシタニホテルに砲弾が撃ち込まれたとか・・。

今回の訪問期間中は特に身の危険を感じることはなかったし、そのような光景を眼にすることもなかった。

●ホテル中庭
広大な中庭に熱帯の植物が茂り、人工の滝と池が配置されている。
(池には熱帯魚ではなく、なぜか錦鯉が・・)
この椅子にもたれてのんびりとする様な余裕が欲しいが、そこは悲しい日本人。
朝食を食べるとそそくさと出かけてしまった。

●朝食(バイキング)
洋食、和食、中華、カレー・・ほぼ何でもそろっている。
案内、コーヒーの給仕、皿の片付けなどホテル職員の動きもきびきびしている。

●サプライズ
旅行中にツレアイが誕生日を迎え、外のレストランでささやかな誕生祝いをした後、ホテルの部屋に戻ってみるとケーキが用意されていた。
感激!
(例によって、甘すぎる味付けではあったが・・)
  1. 2011/01/16(日) 23:38:55|
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2011.01.16(Sun)

タイ国へ ?飛ぶ

今年は1月4日から早々に出勤し、その後、代休と3連休を利用してタイ・バンコクに行ってきた。

●タイ航空TG623便(B772)
関空発11:00、バンコク着15:45(日本時間17:45)予定だったが、15:00には着陸していた。
この便を利用すると、16:30くらいにはホテルにチェックインでき、夕方から街にでることができる。

●蘭のおみやげ
着陸前の「女性限定」のサービス。
ただ、入国後、かなり暑いのですぐにしおれてしまうのが残念。

●機内食
ココナッツがたっぷり入ったタイカレー。
それほど辛くなく、日本人向けに調理してある。
米は長粒米で、カレーとうまくからみあう。

デザートはアイスクリームで、明治の「スーパーカップ・ミニ」。
スーパーカップのミニということは結局、普通サイズの容器・・?

●Suger
砂糖の入れもの。
色、デザインともおしゃれ。

●石垣島
2時間ほど飛行したところで窓の外を見ると、雲の切れ間から懐かしい島影が。
http://taniyan.dtiblog.com/blog-entry-31.html

●ちぎれ雲(タイ国)
かわいい白雲とその影が地表に映りこみ、面白い風景。

●川の蛇行と三日月湖
広い平野を流れる河は蛇行し、絶えずその河道は移動する。
その時に取り残された湖が「三日月湖」。
典型的な三日月湖を見ることができて、「自然地理」大好きな私は興奮気味。
日本では、河道は人工的に決められてしまい、ほとんど「三日月湖」は残っていない。
(釧路湿原くらいか・・)

●塩田またはエビ養殖場
沿岸部もかつては広大なマングローブ林だったと思うが、ほとんどなくなっている。
とはいえ、その養殖場で養育され、冷凍加工されたエビが日本にも輸出されているはずなので、マングローブ林消失の原因がわれわれの食生活にあることも事実。

ここから高度を下げ、地表が迫ってきてさらに面白くなるのだが、近年は「着陸態勢に入ってからの電子機器類使用禁止」のため、残念ながらデジカメ撮影は御法度になってしまった。





  1. 2011/01/16(日) 18:01:00|
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