環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2011.07.26(Tue)

かがわ うどんとアートの旅

 翌朝、早起きをして7:30のフェリーで直島から高松に渡る。

●フェリーより高松港

目指すはモーニングうどん。
これまで何度も香川県に来ていながら、うどんを食べ始めるのはいつも昼前から。
今回は開店早々に麺が品切れとなる「なかむら」へ。
ここは「讃岐うどん巡り」ブームに火を付けた店の一つで、外の畑で自分でネギを切ってくることで有名になった。
もちろん話題だけでなく、自家製麺の味も上々とか。

」●行列

休日高速1000円の制度がなくなり、讃岐うどん巡りの観光客が少なくなったとはいえ、この店では開店20分前でこの行列。

●開店!
わずか6畳の程のスペースに揚げ物、麵、出汁、生姜を取る場所があり、最後に精算をした後、別棟でうどんを食べる。

もう少しシステマティックにすれば、客の回転も速く行列も緩和されると思うが、この行列も「話題作り」の一つなのかもしれない。

●冷たいうどん小(150円)に天ぷら2つ(200円)
麺は白く柔らかく、上品な味。

モーニングうどん2軒目。
●「麺豪山下」

●醤油うどん小(250円)
完全手打ち、完全包丁切りの麺がウリの店。
確かに麺は不揃いで、コシが強い。
讃岐うどんの正統派である。

お腹が満たされたところで、「丸亀市猪熊弦一郎美術館」へ。
ここで、この1年を何回かに分けて杉本博司展が開催されている。
●杉本博司「アートの起源/歴史」

以前、東京六本木ヒルズの「森美術館」で初めて杉本博司氏の作品を見た時のような驚きはなかったが、それでもまた再会できたうれしさがあった。
直島の「家プロジェクト」とスタンプラリーすると、入場割引になったのも良かった。
  1. 2011/07/26(火) 23:16:41|
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2011.07.10(Sun)

かがわ うどんとアートの旅

 毎年恒例のように、今年も6月は非常に忙しく、自宅に戻ってからは「メシ・フロ・ネル」の日々が続いた。

そして、ようやく7月。
まだまだ忙しさは引きずっているものの、週末は少し余裕が出来たので香川県に1泊2日の小旅行に出かけた。

山陽道を西に向かい、岡山県宇野港より車ごとフェリーに乗って直島へ。
直島は2009年春以来、二回目の訪問。
http://taniyan.dtiblog.com/blog-entry-74.html

前回見残した場所を訪れ、後はのんびりと「島時間」を楽しむというのが今回の目的。

李 禹煥(リ・ウーファン)美術館


道ばたに美術館の表示があるものの、入り口がわからない。
日本の社会生活では懇切丁寧さが求められ、わかりやすいのが当たり前になってきているので、「不親切であること」自体が何か異質な空間に迷い込んだみたいで心地よい。

美術館入り口
●ここも安藤忠雄氏設計の建築。
内部は撮影禁止なので、エントランスのみ。

展示数が少なく、強く印象に残る作品はなかった。
気になったのは、小規模の割に館職員の数がやけに多いこと。
(ベネッセの研修中社員なのだろうか・・?)

この日は島泊なので、帰りのフェリーを気にせずゆっくり町歩きを楽しむ。

●「I♥湯」( アイラブユー) 大竹伸朗×grafの作品

古道具を寄せ集めた「パラダイス」のような俗っぽく見える外観。
でも、その小道具が計算ずくめで配置されているようで、見ていても不快感はない。
実際に入浴もでき、島の人と話が出来る機会もある。(島民以外500)
  1. 2011/07/10(日) 23:23:22|
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