環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2012.12.30(Sun)

東京スカイツリー

国立科学博物館を出てJR山手線上野駅に向かっていたら、向こうから「スカイツリーシャトル」の表示があるバスがやってきた。
そのバス停も見えたので、思わす駆け出し、そのバスに乗り込んでしまった。

途中浅草寺などを経由しながら、約30分でスカイツリー真下に到着。
●スカイツリーシャトルバス車内から

真下に来ると車窓から見えなくなるので、このバスは天井の一部がガラス張りなっている。

●スカイツリー真下より

少し離れると、尺が大きすぎてカメラに収まらない。
むしろ真下に来た方がてっぺんまで画像に収まる。

●スカイツリーを支える鉄骨

どうしても上ばかり見てしまうが、スカイツリーを支える鉄骨群が目の前に見える。
これはこれで美しい構造をしている。
  1. 2012/12/30(日) 22:13:46|
  2. 風景|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.12.30(Sun)

国立科学博物館

「エコプロダクツ2012」は土曜日に終了し、もう一泊して日曜日は国立科学博物館に行くことにした。

科博はこれで4度目。
前回は「菌類の不思議展」→
http://taniyan.dtiblog.com/blog-entry-50.html

●日本館入口

●企画展「チョコレート展」(常設展込みで1400円)

生物とは無関係で、入ろうかやめようか迷ったが、この日は時間もたっぷりあるので入場してみることに。

カカオ豆からチョコができるまでの行程を体感しながら学べるような展示で、
材料から製品になるまで、かなり手間がかかっていることがよくわかった。

自分が一番興味を持ったのは、日本の菓子メーカーの歴代のチョコCM。

草刈正雄、石坂浩二、岡田奈々、渡辺徹、今井美樹・・が出演する'70〜'90年代に至る歴代のチョコレートCMがメーカーごとに流されていた。
(残念ながらこの部分では撮影禁止だった)

●上野のパンダ
といっても動物園ではなく、チョコ製のパンダ。

●ディスカバリートーク

ちょうど科博の研究者による展示解説があったので参加した。
この日のテーマは「ほ乳類の進化」。
恐竜時代にひっそりと暮らしてきたほ乳類の話や、恐竜絶滅後に一気に花開いたほ乳類の進化について聞くことができた。

●地球館
地球上の代表的なほ乳類の標本を広大なフロアにまとめて展示してある。
しかも外に向かって今にも移動を始めそうな、動きのある剥製だ。

ここが「ナイトミュージアム」状態になったらとんでもないことになるはず。

●犬の剥製(日本館)

イリオモテヤマネコなど日本の希少な生き物の剥製のそばに特に変わりばえしない犬の剥製があった。
飼い犬には興味ないのでスルーしようとして行こうとしたら、首輪に「ハチ号」の刻印が。
これはひょっとして忠犬「ハチ公」!

「国立」のすごさを実感した展示物だった。

結局、この日は科博に5時間近くいた。
  1. 2012/12/30(日) 18:31:25|
  2. 博物館|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.12.30(Sun)

エコプロダクツ2012

昨年に引き続き、自分の所属するNPO法人が東京ビックサイト(お台場)で行われる「エコプロダクツ2012」に出展するので、店番を兼ねて参加する。

エコプロダクツ2012→
http://eco-pro.com/eco2012/

●会場風景

3日間の人では17万8千人とか。
首都圏はやっぱり圧倒的に人の数が違う。

●会場風景
大企業の方はその資金力で広いブースを立体的にデコレーションし、キャラクターやキャンペーンガールを動員してより多くの参加者を取り込もうとする。

そのブース内をクイズラリー形式でめぐり、小テーマごとに問題を解いていくと最後に景品がもらえるという形式が多い。
これは木・金曜日に小学生〜高校生までバスを連ねて団体で「環境学習」に来るので、それをターゲットにしているせいでもある。

●会場風景

私も会場にいた2日間、空き時間に企業のブースを見学しているうちにバックの中はパンフ、エコバック、ボールペン、クリアファイル、カレンダー、試供品などでいっぱいになってしまった。

●NPOのブース
一方、私たちNPOや大学、地方公共団体、中小企業のブースの方は地味で、人が群がるようには集まらない。
それでも興味を持って訪れてくれる人には一人一人丁寧に応対する。
また、我々の出版物や活動に関心ある企業人とも名刺交換ができた。

●タッチプール
生きている磯のカニを持ち込んで、直接子ども達がふれあう場を設けているNPOもいた。

●アイドル?
私たちのNPO法人の隣に「ユニチカ」のブースがあり、決まった時間になると人が群がり(特にカメラ小僧、カメラおじさんが多数)何かを取り囲んでいる。
私も気になって近づいてみると、輪の中心にはアイドルらしき女子が。

どうもユニチカのキャンペーンモデル(ユニチカではマスコットガールと呼んでいる)で名は「松田莉奈」というらしい。
しかも1999年5月生まれの13歳(ということは9ヶ月前は小学生!)。

ユニチカのキャンGといえば1970年代は手塚智美、風吹ジュン、1990年代は内田有紀や米倉涼子がいる。

サイン会や握手会などもあったりして、ここだけは「エコ」とは関係なく盛り上がっていた。
  1. 2012/12/30(日) 17:45:30|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.12.30(Sun)

高松(11月)

小豆島の2日目、フェーリーにのって高松へ。
天気予報で2日目は悪天候になるというのを聞き、初日のうちに寒霞渓、岬の分教場、オリーブ公園などを見学した。(ビッグダディのマッサージ店の前も通った!)
それで翌日は車を小豆島においたまま、思い切って四国に渡ることにした。

●フェリーの煙突
せっかくの瀬戸内海も雨に煙り、視界が悪い。
これくらいしか写真撮影できる物がない。

●栗林公園(高松市)
訪れたのはこれで三度目だが、園内の池で船が浮かんでいるのは初めて見た。

●栗林公園内の茶室「掬月亭」
ここに入るのに入場券とは別にさらに700円(抹茶&茶菓子付き)いるので、これまで入ったことがなかった。
あいにく雨の栗林公園だったが、その分、紅葉の赤と松などの常緑樹の緑色がいっそう引き立ち、すばらしい眺めだった。

●コケと落ち葉

言うことなし・・

せっかく高松に上陸したので、フェリーターミナルにほど近い讃岐うどん店へ。
●讃岐うどん「玉藻うどん」
プレハブつくりで、中はカウンターのみ。
忙しい時は接客もままならない様子なので、讃岐うどん初心者は驚くかも。

●麺切り
午後1時半を過ぎていたのに、どんどん客が来店し、次々と麺を切ってはお湯の中で茹でていた。

●ゲソ天ざる小(600円)
他の讃岐うどんに比べて麺がやや細めで食べやすい。
出汁の色も薄めで一見関西風のうどんに見えるが、食してみるとやはりイリコ出汁にコシのある麺は讃岐うどんの王道。

また訪れてみたい店の一つになった。
  1. 2012/12/30(日) 17:10:56|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012.12.30(Sun)

小豆島(11月)

ここしばらく文章を書くのも億劫になって、ブログも放置したままでした。
約2ヶ月ぶりのブログ更新。

まずは11月の小豆島旅行から。

●寒霞渓
紅葉シーズンを想定して宿とフェリーを予約したけれども、今年は他の地域同様、紅葉が少し早く始まり、この小豆島でも見頃は少し終わりかけのようだった。
ただ、ここでの紅葉はコナラ類ではなく、カエデ類が多いので紅色が見事。。

●下からの眺望
寒霞渓というとロープウェイからの眺めが有名だが、乗り場では数時間待ちとのこと。
そこで車で上の展望台まで往復した。
その途中で撮影したのがこの画像。
ロープウェイにこだわらなくても十分紅葉を堪能できる。

●「二十四の瞳」撮影セット
島南側の穏やかな海に面した「二十四の瞳」の撮影場所。
「分教場」のイメージにふさわしい場所を選んでいる。

●宿「ホワイトマリーン」
http://www.whitemarine.com/dish/index.htm

余分なサービスはなく、「食事」に特化した宿で、連休中はなかなか予約を取りにくい。部屋ごとにトイレとユニットバスはあるが大浴場や露天風呂はない。宿の坂を下ったところに別の施設の「大浴場」があり、宿で割引券をもらって入浴できる。
チェックインし、のんびりとひと風呂浴びてから夕食をいただける。

●シェアコース前菜
ひとつの大皿に二人分の料理が盛られていて、それを二人で分け合って(シェアして)食べる。
二人で分けても十分過ぎるほどある。
内容は、タコと海老のマりネ、生ハムと季節のフルーツ、サザエの和風マリネ、カルパッチョ二種、ボイル有頭海老のオーロラソース、大アサリのパン粉焼きの6種。

●パスタ2種盛り
イカスミとエビクリームのパスタ。
2種類を二人で取り分けられる。

●鯛の香草オーブン焼き
地元産のオリーブオイルを掛けてじっくりと焼き上げた鯛。
丸ごと一匹を二人で食す。
鯛を十分過ぎるほど堪能する。

●牛ステーキ
脂身が少なく、柔らかい肉。
ここまでで満腹満腹。

最後に・・
●3種のデザート
別腹とはいえ、ここまでくると、お腹を曲げにくくなってきた。

●部屋(本館)
新館に比べて少し狭いが、窓の下には砂浜が続いていて、天気がよいと夕陽も見ることができるらしい。

ゆっくりと食事をし、部屋でまったりとするにはいい宿だった。
  1. 2012/12/30(日) 10:46:24|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プロフィール

zacco

カレンダー

11 | 2012/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約