環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.01.26(Sat)

タイ・チェンマイЭべる、買う(その3)

今回の旅では郊外にあるワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行くのにタクシーを用いた以外は徒歩かトゥクトゥク(三輪タクシー)で移動した。

街がコンパクトにまとまっているので移動時間が少なく、その分、寺院巡りや食事、カフェで一服の時間がたっぷりと取れた。

●トゥクトゥク(三輪タクシー)
旧市街とその周辺くらいなら80バーツ(240円くらい)で行ってくれる。
どの車に乗ってもこの値段で、ぼったくりもなければ値下げ交渉にも応じてくれない。

●Rote Yiam(肉麺の店)
旧市街から西に1kmほど離れた小綺麗な通りにある店。

●牛肉麺(60バーツ=約180円)
麺の太さと種類、肉を選択できる。

●ワンラムーン
娘さんがヨーロッパで修行して、チェンマイで高級タイ料理の店を開店し、それと同じ名の菓子店を母親が営業している。
新しい感覚の菓子を作って販売する。

●ワンランムーンの菓子
一見、持ち帰り総菜のようだが、すべて餅米を使ったお菓子。
日本にはない感覚の菓子だが、お茶請けとしても使えそうな上品な味。

●ワンランムーンの菓子
実はこの店のお菓子が大変気に入って、翌日も訪れて購入したもの。
お米のせんべいにナッツの入ったペーストをつけて食べる。
  1. 2013/01/26(土) 22:34:57|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2013.01.26(Sat)

タイ・チェンマイ 寺院

チェンマイは堀で囲まれた旧市街の中に多くの寺院があり、暑くない時期なら歩いて回ることできる。

今回、ガイドブックに載っている「有名どころ」を訪れたが、すべて「拝観料」は徴収されなかった。

市民の信仰心が厚く、かなりの額の寄付が集まるので観光客の拝観料を集めなくても寺院の運営が成り立っているということだろうか・・

それとタイの寺院は仏堂、仏塔、仏像は見事なものが多いが、日本寺院のような鑑賞する「庭」は少ない。

詳細はガイドブックに載っているので、説明は簡単にしておく。

●ワット・チェディ・ルアン

●ワット・チェディ・ルアン
裏手にある巨大な石造りの仏塔が有名。

●ワット・チェディ・ルアン入口に鎮座する竜像

●ワット・チェディ・ルアンの仏像
右手の肘と手首が同時に直角になっていて、ちょっと不自然。
でも、それはそれで印象深い。

●賽銭箱
信仰心が厚いといえども、さすがに賽銭箱は放置できず、金庫型になっていて柱に鎖でくくりつけてある。

●ワット・ジェット・リン
池の上にある竹製の危なっかしい回廊があるというので見学に行ったが、それらしいものは見あたらず、小綺麗な境内になっていた。
池の上に張り出したテラスもコンクリート製になっていた。

●ワット・スアン・ドーク
広大な敷地に建っている。

●ワット・スアン・ドークのニワトリ
その広大な敷地になぜかニワトリが放し飼い状態でうろうろしており、犬もひんやりとした石の上で昼寝している。

●僧侶
さすがに正面からの記念撮影は失礼に当たるので、後ろから控えめに撮影。

●ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
ここは旧市街から車で約30分ほどのステープ山(約1000m)山頂にある寺院。
タクシー半日チャターして1200バーツ(約3500円)で往復できる。
駐車場からこの急階段を上りきったところに黄金の寺院がある。
かなりの急勾配だが、香川の「金比羅」に上るよりは階段の数は少ない。

●ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
黄金の仏塔の内部には釈迦の骨が納められているといわれ、仏教徒にとっては重要な寺院。
お遍路さんのように、山の下から歩いて参拝する人の姿も見られる。
(タクシーの運転手によると、歩くと6時間もかかるらしい)

●お参りする人々
この日も大勢の人が訪れていたが、観光客とともにタイの人の姿も多かった。
特に、タイの若い世代が多数参拝していたのが印象的。

この寺院に参拝するとき、あまりの人の多さにトイレはどんな状態だか気になっていたのだが、偶然に空いているトイレを見つけた。
それは、寺の真裏に下に降りてゆく階段があり、その階段を建物の下まで降りてゆくと右手にトイレがあった。
ここまではほとんど観光客が来ず、待たずに用を済ますことができた。

●ワット・スイースパン
銀細工の通りにある寺院。
建物全体が銀細工でできているので、夜のライトアップが美しく反射する。
色はブルー、紫、緑、赤とどんどん変化してゆく。
サタデーマーケットに近いのでその時に訪れるといい。

●ワット・スイースパン
  1. 2013/01/26(土) 18:54:58|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2013.01.23(Wed)

タイ・チェンマイタべる、買う(その2)

今回の旅行中はホテルでの朝食を除いて、昼食、夕食は基本的に食堂で食べるようにした。

●ジェーウアン
店名は「太ったお姉さん」の意味で、地元民御用達の店。
閉店時間ではなかったが、主なメニューは売り切れ状態で、それでも仕事帰りの人たちが次々と訪れていた。

●イェンターフォー
45バーツ(135円くらい)
トマトスープのような真っ赤な汁は発酵させた豆腐が入っているため。
(台湾の臭豆腐のような腐ったような臭いは全くない)
見た目のような辛さはなく、酸味のあるスープに太い米麺が入っている。

●センミー・ナーム
センミー(細めの米麺)のナーム(汁そば)。
あっさりとした塩味で、食欲のない時にでも食べられる。

●タプティム・クロープ(かき氷)
クワイに片栗粉をまぶしたものが入ったココナッツミルクかき氷。
1杯25バーツ(75円)
氷の破片は入っているような荒削りのかき氷で、冷たさが気持ちよい。
これもこの店の看板メニューで、仕事帰りの人が次々とテイクアウトしてゆく。

●レモングラス(店名)
ナイトマーケットより一筋脇道にそれたところにあるが、それでも満員状態。
ここは観光客御用達の店。
そのせいか、店員さんの接客態度もよい。
空いている席への誘導や後片付けをてきぱきとこなしている。

●パッ・タイ
タイ料理の定番中の定番。
米麺を使った焼きそばで、調味料もライム、ナンプラー、オイスターソース、砂糖などをつかっているので日本人にも食べやすい。
私もタイの滞在中には必ず1回は食べたくなる。

●VTネームヌアン(店名)
ピン川東のチャルンラート通りにある小綺麗なレストランで、メニューを見ていると「健康食」が売り物のよう。
ここも地元の「おしゃれな」人達で満員。

●ネームヌアン(料理名)
香草、薬草、豚挽肉の団子などをライスペーパーで巻いて食べる。
1セット(2人前)で110バーツ(330円)。
量は少ないかと思ったが、何枚もライスペーパーがついていて、結局、全部食べる頃には満腹になってしまった。

●ネームヌアン(料理名)
たくさん具材をいれてもなくならない。

●チェンマイソーセージ(サイ・ウア)
豚の挽肉に香草レモングラスが入ったソーセージ。
65バーツ(195円)くらいだったか。
レモングラスのさわやかな風味が心地よい。

●クウェイジャップ・ユアン
表面に浮かんでいる四角いものがベトナム風ソーセージで、あっさりとした汁の中には関西風うどんのような柔らかい米麺が入っている。
満腹でも食べられる。
  1. 2013/01/23(水) 00:16:46|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2013.01.20(Sun)

タイ・チェンマイい燭戮襦買う(その1)

今回は週末を含む旅行日程だったので、現地で開催される金曜市、土曜市、日曜市、毎日のナイトマーケットすべてを見ることができた

●金曜市(カオ・ソイ屋台)
ナイトマーケットの場所の近くで、金曜の午前中だけ開かれるマーケット。
早朝にチェンマイに到着し、ホテルに荷物を置いて直行した。

●カオ・ソイ(25バーツ=75円くらい)
タイ北部の名物料理。
湯でほぐした柔らかい生麺をココナッツ入りのカレースープに入れ、その上に揚げ麺をトッピングする。
ココナッツが入っているので、さほど辛くないと聞いていたが、この店のものは唐辛子が効いていて少し辛め。

●赤米焼き餅(金曜市)
赤米を餅状にして、網の上で焼いたものを笹の葉で巻いてくれる。
これはどの屋台でも行列ができているほどの人気メニュー。
餅の上に何かペースト状のものを塗っているのだが、我々は食べなかったのでその正体はわからず。
デザート風だったので、たぶん甘味だろうと思う。

●ナイトマーケット
ほぼ毎夜開かれている市で、昼間郊外の方にオプションツアーに出ていた観光客も夜には戻ってきてこのマーケットを訪れる。
観光客向けの店が多く、土産物などをは電卓をたたいて値段交渉しながら購入する。
最初はおもしろいがマーケットでの買物すべての値段交渉は煩わしく感じることもある。

●いろいろな種類の木の実を束にした飾り物
自然系のものを集めている私としては、これは外せない一品。
値段交渉もそこそこに、迷わず購入した。

●サタデーマーケット
銀細工が盛んな地区で土曜の夜に開かれるマーケット。
(マーケットでは屋台ばかりでほとんどの銀細工の店は閉まっている)
観光客よりも地元の人が週末の夜を楽しむような雰囲気。

●ロティ
イスラム系の人が焼くクレープ。
バナナを巻いたり、蜂蜜やスキムミルクをかけたり、様々なオプションを注文できる。(バナナ入りで30バーツ=90円くらい)
夜のおやつにいい。

●サンデーマーケット
ターペー門から西に向かう道路を歩行者天国にして、約1km屋台が並ぶ。
さらに通りの南北にも増殖し始めている。
ここは観光客と週末を楽しむ地元の人が混在したマーケット。

●寿司屋台
日本では寿司の屋台は珍しいが、ここではフランチャイズのように同じような店構えの屋台がちらほら。
考えてみたら、日本の江戸前寿司も起源は「屋台」から。

他にたこ焼き、焼き餃子など日式屋台もちらほら混じる。
食べていないので味はどうなのかわからないが、たこ焼きの返し方や餃子の焼き方が違うので日本人が仕切っている屋台ではなさそう。
関西人としてはたこ焼き屋台に「串の使い方、ちょっとちゃうで!」といいたいところ。

●昆虫類の佃煮、揚げ物
タイの名物屋台料理として紹介されているが、実はこのタイ北部の料理ではなく東北部特有のもの。
観光客が珍しがって周りに集まっているが(私も!)、誰も買おうとしない。
バッタの揚げ物くらいは抵抗なく食べられそうな気もするが・・ゲンゴロウやタガメはちょっと・・。
  1. 2013/01/20(日) 23:33:05|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2013.01.14(Mon)

タイ・チェンマイカフェ事情

この時期のチェンマイは昼間30度を超えているが、乾季なので日本の夏のように不快な暑さではなく、バンコクの建物内のように冷房をガンガン効かさなくてもよい。
そのため、欧米系の旅行者が集まる場所にはオープンカフェがたくさんある。

そこでコーヒー、100%フレッシュジュース、スムージーなどが50〜60バーツ(約200円以内)で飲める。
さらにいいのは、多くの店で無線LANを無料で使えること。
旅行者はiPad、iMac、ウルトラブックなどを持ってきて、カフェで一休みするのが流行のよう。

●Dadakafe(ダダカフェ)
カフェのCはあえてKにしてある。
左がバションフルーツ+パイナップル+マンゴー
右がココナッツ+バナナ+パッションフルーツ
両方とも濃厚なフレッシュスムージで60バーツ(約180円)

●Cafe DinDee(ディンディー)
チェンマイ大学アートセンター内にある日本人女性経営のカフェ。
アフリカにあるような土壁の外観で、一見カフェとわかりにくい。
今回は話をする機会はなかったが、いろいろなチェンマイ情報を得るにはいい場所。

●DinDeeのスムージー
素材にはこだわっておられて、化学調味料は使わず旬の具材を使っている。
ショウガ+パイナップルと
パンションフルーツ+バナナの各スムージ
(55〜60バーツだったか・・、いずれも200円以内でおいしい飲み物が味わえる)

●Pacamara coffee chiang mai(パカマラコーヒー)
狭い間口で裏にもテーブルがある。
ここではアイスコーヒーを飲む。
それほど甘くなく、深い味わいで、疲れたときに飲むにはちょうどよい。
(アイスカフェモカで59バーツ)
  1. 2013/01/14(月) 19:04:07|
  2. |
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:0
2013.01.14(Mon)

タイ・チェンマイ泊まる

今回のホテルはスリウォン・チェンマイ。

●デラックスルーム
名はデラックスだが、室内はやや暗く古い感じ。
だが、それはそれで趣がある。
かび臭さや陰気さは全くない。

部屋は5階で、5mほどの道を隔てて大きなビルがあったので窓からの景色はみるべきものがなかったが、室内は広く、2つのベッドのほかに大きなソファがあって、座ったり、荷物を置いたり、着替えを掛けたりと使い勝手がよかった。
セーフティBOX、冷蔵庫もあった。

●バスルーム

なぜかバスルームの木戸を開けるとベッドがある。
不思議な作り。

浴室には浴槽のほかにシャワー室があって「体を温める→体を洗う→ゆっくり湯につかる」という日本人の入浴スタイルに近い形で使用できる。
ただ、バスタブが浅いのと湯温調節が難しいのが難点。

●ロビー
なぜかホテルの入り口は裏道に面していて、初めて送迎車で到着したときに「どこにホテルがあるの・・?」と思ったくらい地味なエントランス。
場末のビジネスホテルの様。
表通りに面したもう一つの入り口があるのが後でわかったが、なぜかそちらは利用されていない。
ロビーは客室数の割にはそれほど広くないが、常に複数のスタッフがフロントにいて待たされることは少なかった。(満室でなかったせいでもある)

また、ホテルのコンシェルジェも入り口付近の小さな机に地味に座っていたが、郊外の「ワット・ドイ・ステープ」に行くためのタクシーを予約すると、すぐに手配してくれた。
しかも以前愛知県のトヨタで働いたことがある日本通の運転手で、チェンマイガイドを英語で精一杯してくれた。
(運転手さん、チップをはずまなくてごめんなさい)
  1. 2013/01/14(月) 17:54:14|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2013.01.14(Mon)

タイ・チェンマイへ “瑤

2013年新年早々にタイのチェンマイに行ってきた。
航空券とホテルだけのツアーに申し込んだのは約1ヶ月前の11月末。
今年は正月休みが長く、海外に出かける人が多いようなので飛行機の座席がとれるかわからなかったが、出発が深夜便ならOKということでなんとか確保できた。

タイ航空TG673便、関空出発は午前0時30分。
深夜出発は初めてのことで、関空の窓口やショップは閑散としているのかと思いきや、結構人が多く、3時間前というのにタイ航空のカウンターにはすでに人の列ができている。

出国審査場出たところの免税店、レストラン、カフェもいくつかは開いていた。

●軽食
離陸して早々に軽食のサービス。
眠る前になのでちょうどいいくらいの量。

●機内エンターテイメント
数年ぶりにタイ航空に乗って驚いたのが、この映画の充実ぶり。
日本未公開作品や最新のものも含めて約100タイトルあり、洋画の中には日本語吹き替えの作品も多々あった。
上の機内食画像に映っているのは昨年公開の日本映画「天地明察」。

●ランの生花
タイ航空に乗ると女性限定でランの生花がもらえる。
冷房が効いていれば4〜5日持つので滞在先のホテルの部屋に飾っておける。
下の黄色いシールはバンコクから国内線乗り継ぎ客が胸に張るもの。
これを貼っておけば空港職員が国内線乗り継ぎの方に誘導してくれる。

●空港ターミナル内無線LANパスワード
バンコクのスワンナプーム国際空港でチェンマイ便の待ち時間の間にiPadを使いたかったので、無線LANのパスワードを聞きに空港インフォメーションに行く。
そこでiPadをちらっと見せると、用紙に名前とパスポートNO.を記入するようにいわれ、それがすむと紙切れを1枚もらえた。
その紙端を破って中をあけるとユーザー名とパスワードが記載されていた。

●スワンナプーム国際空港内FREE Wifiの設定画面
この画面中のなかにユーザー名とパスワードを記入すると無線LANがつながる。
少し古い情報だと15分間だけ使用可能ということだったが、今は1時間使える。
(2人いればもう1枚パスワードをもらっておくと計2時間使える)

●タイ・スマイル航空(タイ航空の1ブランド)
バンコクからチェンマイまで乗ってきた飛行機。
LCCとは違って軽食などの無料サービスはついている。
  1. 2013/01/14(月) 16:52:35|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ

プロフィール

zacco

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約