環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.05.15(Wed)

G.W.香川へ⊇木島その2

G.W.も後半になってようやく気温が上がり、女木島の散策も心地よい。

●段々の風(杉浦康益)
神社のお社の裏山に作品ができていた。
本来は瀬戸内芸術祭会期中の公開のはず・・。
ダメモトで坂道を上ってみたら、すぐ近くまで行くことができた。
陶器でできたブロック越しに瀬戸内海を望むことができる。

●不在の存在(レアンドロ・エルリッヒ)
旧家の中庭に作品があり、その部分は撮影禁止。
和風カフェレストランからその中庭を眺めながら食事ができるが、私たちは入場料300円を払って、作品だけを鑑賞する。
寺院のような白砂の庭に、突然、透明人間が歩いたような足跡が付いてゆく。

●タコツボと壁画(作者不詳)
これは島の路地を歩いていると偶然に見つけた「作品」。
こんな出会いも楽しめる。

●海水浴場
港に隣接する海水浴場。
沖縄のリゾート地のよう。

●高松港の夕陽
高松港に戻り、ダイヤモンドフェリー乗り場近くの埋め立て地で夕陽を眺める。
倉庫街越しに夕陽をみるのもなかなかいい。

  1. 2013/05/15(水) 23:14:07|
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2013.05.12(Sun)

G.W.香川へ―木島(めぎじま)その1

今年のG.W.は日程の関係で国内旅行が人気だったとか。
私もG.W.後半、嫁の実家のある香川県に。
その香川、人気の讃岐うどん店の駐車場には県外ナンバー車が並び、入店待ちの行列が数百mも。

私たちは高松港からフェリーで約20分ほどの沖にある女木(めぎ)島へ。
鬼ヶ島伝説の島で、先の瀬戸内芸術祭の会場にもなっています。

●女木島・男木島行きフェリー「めおん2」
高松港から女木島までフェリーで約15分。
天気がいいと心地よい船旅です。

●「めおん2」後方デッキ
乗船したときは座席のある室内はすでに満席で、仕方なく屋外デッキにいると、さらに次々と乗客が乗り込んできて、くつろぐ隙間もなくなってくる。

●女木港
小さな港ながら、瀬戸内芸術祭にあわせて小綺麗な乗船場ができています。

●「カモメの駐車場」
港の波止に展示?されている瀬戸内芸術祭の出店作品「カモメの駐車場」。
風が吹くと一斉に同じ方向を向きます。

●オンバ(乳母車)を押す島人
隣の男木島ではオンバをデコトラックのように装飾し、それをアート作品として展示している。
この島でも年配の方の必需品となっている。
  1. 2013/05/12(日) 18:44:35|
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