環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2011.12.03(Sat)

神戸ビエンナーレ2011

11月、閉幕間近になって「神戸ビエンナーレ2011」を見に行く。


http://www.kobe-biennale.jp/

毎年、会場がかわり、今年は「元町高架下(無料)」「ポートアイランドしおさい公園(無料)」「ハーバーランド(有料)」「兵庫県立美術館(有料)」の4会場。
今年はそのうちの「元町」と「ハーバーランド」を訪れた。

●「元町高架下(もとこう)会場」

華やかな三宮高架下に比べ、少しうらぶれた雰囲気があるのが逆に現代アートの会場としてはおもしろい。

●「Flower Station」塩川 岳
天井に逆さにつるされたビニール傘の中に紙吹雪が入っていて、時折、送風機からの不規則な風が紙吹雪をまき散らす。

●ハーバーランド会場・ファミリオ入り口
シカの顔をデフォルメした立体作品が置かれている。シカのシンボルでもある角がないので、一見、何の動物かわからない。

●「White Dots Room」ゼロバイゼロ
穴のあいた金属版から光が漏れ、それが鏡に反射して不思議な世界がひろがる。長く入っているとめまいをおこしてしまう。

●「Polyphonic Jump!」金澤麻由子 / 金谷一朗 / 井村誠孝

壁には森の動物のアニメ。特に変わった作品ではないのかと思うと自分の姿がアニメの中に登場していた。その画面の中で動物たちとふれあうことが出来る。

●「Chandelier –brightness of nature-」AUN2H4
今年の傾向としては「吊りもの」が流行で、これもその一つ。
四季をあらわす4色のシャンデリアの下で手をかざすと、生き物の姿が浮かび上がってくる。

●「ゆかがみ」藤本 雄作・緋田 雅之・大阪電気通信大学高見研究室
床に水面の映像が映り、垂直に立てかけた鏡がそれに奥行きを持たせ、立体的な万華鏡のようになっている。さらに床を見つけるとその振動が波紋となって画像に反映される。これも参加型の作品。
  1. 2011/12/03(土) 16:19:01|
  2. 美術展|
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  1. 2011/12/20(火) 18:59:22 |
  2. |
  3. #
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感謝

「Polyphonic Jump!」にご訪問いただきありがとうございました。
  1. 2012/12/20(木) 21:30:02 |
  2. URL |
  3. 金谷一朗 #V7eSxKqQ
  4. [編集]

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