環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.09.20(Fri)

2013夏 奄美へ∈蠍供覆気ばる)海岸

2日目、この日は北部・笠利湾にある崎原海岸へ。

ここは駐車場(5台くらい)、トイレ、無料シャワーがある。
(ただし脱衣場はないので着替えは車内か木陰でするしかない)

●海岸の入り口

モデルの撮影会に使えそうな、いかにも「南の海」らしいロケーション。
この木陰をくぐり抜けると、なにかすばらしい景色が待っていそうな予感がする。

●崎原海岸
やはり期待を裏切らず、白い砂に真っ青な海。
内湾にもかかわらず、海の透明度は抜群。
しかも泳いでいる人は誰もおらず、プライベートビーチ状態だった。

●波打ち際

●白砂
白い砂の正体は、岩石由来ではなく、よく見るとサンゴの破片、貝殻、有孔虫の殻などが大半。
それらが海水で砕かれ、漂白されて、白い砂となっている。

●シャコ貝
貝の本体はサンゴの中に埋もれ、青い外套膜だけが表に出ている。
近づくと、外套膜で気配を感じ取り、素早く貝殻を閉じてしまう。

●シカクナマコ?
体表のイボイボが目立つナマコ。

●オオイカリナマコ(体長1m以上)
一見、ウミヘビのようで、腰が引けてしまうが、ほとんど動かないのでヘビでないとわかる。

●昼食(赤飯雑炊?)
地元のスーパーマーケットで購入。
これで100円! 
ほとんど味がなく、梅干しだけが唯一の塩分だが、素朴な味わいがある。

●サンゴ
海岸から30m以上沖に出るとサンゴが群生している。
そこには色彩豊かな熱帯魚が集まっている。
オレンジ色はネッタイスズメ(スズメダイ科)、白と黒の2色はミスジリュウキュウスズメ(スズメダイ科)

●デバスズメダイ(スズメダイ科)
朝食で余ったパンをポケットに忍ばせ、海中で蒔いてみると、小型の魚が集まってくる。
特に集まりがいいのがこの魚。
近くで見ると歯が前向きに生えているので「デバ」と名前がついている。

●魚眼
ほんとに魚がこんな風に見えているかは定かではないが、デジカメについている機能で撮影してみた。

●ミニチュア
これもデジカメについている機能。
ジオラマの海のよう。
  1. 2013/09/20(金) 21:53:27|
  2. エコ旅|
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