環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2008.08.22(Fri)

西表 イリオモテ いりむてぃ ?宿&食事

 ブログは西表ネタが続くが、旅行そのものはわずか3泊4日の短い旅だった。
 そのうち2泊はホテルで、1泊は同行者の恩師(コウモリの研究者)が調査用に購入した地元の民家に宿泊した。

うなりざき
●ヴィラうなりざき
シュノーケリングをするために、サンゴの海がきれいな島の西海岸のホテルを選んだ。
宿泊棟がコテージ風(長屋風?)になっており、部屋の中も小綺麗な内装である。


●夕闇
毎日、朝から夜まで1日中動き回っていたが、唯一、食事前のひとときがのんびりした時間。部屋のすぐ前は海になっていて、夕焼けの西表の森を見ながらハンモックで一休み。ただ、次の瞬間、蚊の大群に襲われることになる。

朝食
●朝食
島豆腐の冷や奴やチャンプルー、新鮮なフルーツがあるのが違うくらいで、後は内地のビジネスホテルの朝食バイキングのような内容。ここはダイバー御用達のホテルで、朝は従業員も宿泊客も出発準備で忙しそう。のんびり朝食をとっていると気がつけば誰もいなくなっている。


●古見の民家
3泊目は島の東にある「古見」という集落にある民家に宿泊する。
「ちゅらさん」の実家のような家を期待したが、さすがに猛烈台風の被害から守るため入り口はサッシになっていた。


●セマルハコガメ
ペットではなく、この民家の庭が気に入って住みついている。国指定の天然記念物(当然、飼育禁止)で絶滅危惧種でもある。


●セマルハコガメ裏返し
このカメの特徴は、外敵に襲われた時に首・手足を甲羅の中に引っ込めると同時にお腹の部分を折りまげて、完全に首手足をふさいでしまうことができる。


●もう一人?の同居人 ホオグロヤモリ
夜、西表のどこの家にいっても、窓ガラスに張り付いていて、光に集まるガなどを捕まえる。存在感を示すようにチッチッ・・と大きな声で鳴いている。


●島魚のマース煮
夕食は毎回、地元の食堂や居酒屋に行き、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、ミミガー、テビチーなど沖縄料理を味わった。その中でも初めて食したこの料理が印象に残る。近海で捕れた魚(島魚)をシママース(沖縄の塩)とミリンで味付けし、煮込んだけのシンプルな料理だが、塩にとけ込んでいるミネラル分がコクとなって深い味を出している。白身の肉厚の魚も良かった。



  1. 2008/08/22(金) 00:06:12|
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