環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.07.14(Sun)

彦根へ(ひこにゃん分身) 

 先日、休日出勤の代休が取れたので、急遽思い立って彦根に行くことに。

神戸三田ICから中国縦貫道、名神高速を乗り継いで約2時間以上かかって到着。

大津SAまで1時間ちょっとで行けるので、同じ滋賀県内の彦根にはすぐに到着すると見込んでいたのに、意外と時間がかかってしまう。

琵琶湖東岸に沿って走るのですが、その距離が長いこと! 
琵琶湖の大きさを実感する。

彦根ICを降りてまず腹ごしらえ。

●ちゃんぽん亭総本家
「近江ちゃんぽん」の店。
総本家と名が付いているものの、フランチャイズ制のチェーン店で、このあたりにはいくつかの店が点在する。

●近江ちゃんぽん野菜一日盛り(780円)
 豚骨系の長崎チャンポンと違い、ここの出汁は魚介類系(鰹&昆布)で、あっさりしている。
野菜一日盛りを頼むと、地元野菜(もやし、キャベツ、ニンジン)が山盛りで、これを食べるだけでかなり満腹中枢が飽和する。
この野菜の甘み以外に、出汁の中にもかすかに甘みがあり、このあたりは中部地方の味文化が少し入ってきていることがうかがえる。

●彦根城
大阪城や名古屋城のような壮大な城ではないけれども、内部が古い形のまま残されているため国宝に指定されている。(他に国宝は姫路城、松本城、犬山城)
内部は木の柱がむき出しのまま残されている。
天守最上階からは西に琵琶湖、比良山系、北東に伊吹山を望むことが出来る。
平和な時代であれば、居心地が良さそう。

●彦根城天守

●彦根城門

●ひこにゃん分身
実は道中、ひこにゃんがパリに出張中というニュースを聞き、今日は見ることが出来ないのかと残念に思っていたら、博物館(彦根城の敷地内にある)の中にいるとのことで、出演時間13:30〜14:00に合わせて行ってみる。
「分身」とはいえ、さすがに人気者で、すでに人だかりが出来ている。
なにやらパフォーマンスをするとのこと。

●ひこにゃん分身パフォーマンス
「パーフォーマンス」といってもクマモンほど動きにキレがあるわけでもなく、「ふなっしー」ほど高いジャンプができるわけでもなく、もちろんトークも出来ないはず。
何をするのかと思っていたら客の前でトップモデルが写真撮影をしているような「決めポーズ」を見せてくれる。
しかもカワいさを演出するツボをきっちりと押さえていて、ちょっとした動きで観客を楽しませてくれる。

恐るべし、ひこにゃん分身。

●鈴を持ってポーズ

●小道具も使う
自分も「ぬいぐるみ」なのに、小道具としてぬいぐるみを使う。

●たねや
滋賀の和菓子の有名店。彦根城のすぐ南側にある。
系列洋菓子店の「CLUB HARIE」もすぐ隣にあって、観光バスが駐車できるような大きな駐車場もある。

●波照間産黒糖かき氷(確か500円だったか・・?)
この日は息苦しいような猛暑。
店舗2階にある「美濠茶屋」で一休み。

きめ細かいかき氷。黒糖のシロップだけでなく、柔らかな黒糖パウダーがかけられている。
この注文品とは別に、最初に熱い日本茶と和菓子がサービスで出してくれるのもいい。


彦根の市街地や近江八幡なども観たいとおもっていたけれども、ここまでで時間を費やしてしまったのと、あまりの暑さに気力減退。

また次回の楽しみにしておく。

  1. 2013/07/14(日) 19:47:17|
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2013.05.15(Wed)

G.W.香川へ⊇木島その2

G.W.も後半になってようやく気温が上がり、女木島の散策も心地よい。

●段々の風(杉浦康益)
神社のお社の裏山に作品ができていた。
本来は瀬戸内芸術祭会期中の公開のはず・・。
ダメモトで坂道を上ってみたら、すぐ近くまで行くことができた。
陶器でできたブロック越しに瀬戸内海を望むことができる。

●不在の存在(レアンドロ・エルリッヒ)
旧家の中庭に作品があり、その部分は撮影禁止。
和風カフェレストランからその中庭を眺めながら食事ができるが、私たちは入場料300円を払って、作品だけを鑑賞する。
寺院のような白砂の庭に、突然、透明人間が歩いたような足跡が付いてゆく。

●タコツボと壁画(作者不詳)
これは島の路地を歩いていると偶然に見つけた「作品」。
こんな出会いも楽しめる。

●海水浴場
港に隣接する海水浴場。
沖縄のリゾート地のよう。

●高松港の夕陽
高松港に戻り、ダイヤモンドフェリー乗り場近くの埋め立て地で夕陽を眺める。
倉庫街越しに夕陽をみるのもなかなかいい。

  1. 2013/05/15(水) 23:14:07|
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2013.02.03(Sun)

タイ・チェンマイ┐泙辰燭

チェンマイの1月は過ごしやすいといわれつつも、それでも12時〜14時の屋外は気温が30℃を超え、歩き続けるのは大変。
そこで我々は、この時間帯をタイ古式マッサージの店で過ごすことにした。

●タイ古式マッサージ(刑務所店)

刑務所で過ごす女性の受刑者が、刑期を終えた後、自立してゆけるようにマッサージの技術を磨く場所として開設されたのがこのマッサージ店。
店は「塀の中」にあるのではなく、普通の店のように通りに面している。
店内も囚人服や厳つい刑務官の制服姿もなく(受付に一人だけそれらしきひとはいた)、穏やかな雰囲気にしつらえてある。

古式マッサージ1時間で180バーツ(約540円)。
この店だけが特に安いわけではなく、チェンマイではだいたい180〜200バーツが多い。(バンコクでは1時間300バーツ=900円くらい)

技術的には多少個人差があるようで、前日別の店で男性マッサージ師に2時間みっちりやってもらった後なので、私の方は力の入れようが少しもの足らなく感じたが、嫁の方は「とても気持ちよかった」とのこと。

●「FULL」(予約満席)

古式マッサージ「女性刑務所」店、実は前日にも訪れたら、中国人団体の予約でいっぱいとのこと。
この日も、私たちがマッサージを終えて出てきたらこの「FULL」(満席)の表示が。
日にもよるけれども、観光客にはかなり人気が高い。

もしここが混んでいたら、近くに「女性刑務所」出所者が実際に働いている店があるので、そちらに行くのもオススメ。



●ナンバープレート

タイでもご当地ナンバープレートがあるようで、ここチェンマイではなぜか「パンダ」。
チェンマイ動物園で飼育されているから・・?
それとも中国国境を越えてタイ北部でもパンダが生息している・・?
  1. 2013/02/03(日) 23:51:24|
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2013.01.26(Sat)

タイ・チェンマイЭべる、買う(その3)

今回の旅では郊外にあるワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行くのにタクシーを用いた以外は徒歩かトゥクトゥク(三輪タクシー)で移動した。

街がコンパクトにまとまっているので移動時間が少なく、その分、寺院巡りや食事、カフェで一服の時間がたっぷりと取れた。

●トゥクトゥク(三輪タクシー)
旧市街とその周辺くらいなら80バーツ(240円くらい)で行ってくれる。
どの車に乗ってもこの値段で、ぼったくりもなければ値下げ交渉にも応じてくれない。

●Rote Yiam(肉麺の店)
旧市街から西に1kmほど離れた小綺麗な通りにある店。

●牛肉麺(60バーツ=約180円)
麺の太さと種類、肉を選択できる。

●ワンラムーン
娘さんがヨーロッパで修行して、チェンマイで高級タイ料理の店を開店し、それと同じ名の菓子店を母親が営業している。
新しい感覚の菓子を作って販売する。

●ワンランムーンの菓子
一見、持ち帰り総菜のようだが、すべて餅米を使ったお菓子。
日本にはない感覚の菓子だが、お茶請けとしても使えそうな上品な味。

●ワンランムーンの菓子
実はこの店のお菓子が大変気に入って、翌日も訪れて購入したもの。
お米のせんべいにナッツの入ったペーストをつけて食べる。
  1. 2013/01/26(土) 22:34:57|
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2013.01.26(Sat)

タイ・チェンマイ 寺院

チェンマイは堀で囲まれた旧市街の中に多くの寺院があり、暑くない時期なら歩いて回ることできる。

今回、ガイドブックに載っている「有名どころ」を訪れたが、すべて「拝観料」は徴収されなかった。

市民の信仰心が厚く、かなりの額の寄付が集まるので観光客の拝観料を集めなくても寺院の運営が成り立っているということだろうか・・

それとタイの寺院は仏堂、仏塔、仏像は見事なものが多いが、日本寺院のような鑑賞する「庭」は少ない。

詳細はガイドブックに載っているので、説明は簡単にしておく。

●ワット・チェディ・ルアン

●ワット・チェディ・ルアン
裏手にある巨大な石造りの仏塔が有名。

●ワット・チェディ・ルアン入口に鎮座する竜像

●ワット・チェディ・ルアンの仏像
右手の肘と手首が同時に直角になっていて、ちょっと不自然。
でも、それはそれで印象深い。

●賽銭箱
信仰心が厚いといえども、さすがに賽銭箱は放置できず、金庫型になっていて柱に鎖でくくりつけてある。

●ワット・ジェット・リン
池の上にある竹製の危なっかしい回廊があるというので見学に行ったが、それらしいものは見あたらず、小綺麗な境内になっていた。
池の上に張り出したテラスもコンクリート製になっていた。

●ワット・スアン・ドーク
広大な敷地に建っている。

●ワット・スアン・ドークのニワトリ
その広大な敷地になぜかニワトリが放し飼い状態でうろうろしており、犬もひんやりとした石の上で昼寝している。

●僧侶
さすがに正面からの記念撮影は失礼に当たるので、後ろから控えめに撮影。

●ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
ここは旧市街から車で約30分ほどのステープ山(約1000m)山頂にある寺院。
タクシー半日チャターして1200バーツ(約3500円)で往復できる。
駐車場からこの急階段を上りきったところに黄金の寺院がある。
かなりの急勾配だが、香川の「金比羅」に上るよりは階段の数は少ない。

●ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
黄金の仏塔の内部には釈迦の骨が納められているといわれ、仏教徒にとっては重要な寺院。
お遍路さんのように、山の下から歩いて参拝する人の姿も見られる。
(タクシーの運転手によると、歩くと6時間もかかるらしい)

●お参りする人々
この日も大勢の人が訪れていたが、観光客とともにタイの人の姿も多かった。
特に、タイの若い世代が多数参拝していたのが印象的。

この寺院に参拝するとき、あまりの人の多さにトイレはどんな状態だか気になっていたのだが、偶然に空いているトイレを見つけた。
それは、寺の真裏に下に降りてゆく階段があり、その階段を建物の下まで降りてゆくと右手にトイレがあった。
ここまではほとんど観光客が来ず、待たずに用を済ますことができた。

●ワット・スイースパン
銀細工の通りにある寺院。
建物全体が銀細工でできているので、夜のライトアップが美しく反射する。
色はブルー、紫、緑、赤とどんどん変化してゆく。
サタデーマーケットに近いのでその時に訪れるといい。

●ワット・スイースパン
  1. 2013/01/26(土) 18:54:58|
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2013.01.23(Wed)

タイ・チェンマイタべる、買う(その2)

今回の旅行中はホテルでの朝食を除いて、昼食、夕食は基本的に食堂で食べるようにした。

●ジェーウアン
店名は「太ったお姉さん」の意味で、地元民御用達の店。
閉店時間ではなかったが、主なメニューは売り切れ状態で、それでも仕事帰りの人たちが次々と訪れていた。

●イェンターフォー
45バーツ(135円くらい)
トマトスープのような真っ赤な汁は発酵させた豆腐が入っているため。
(台湾の臭豆腐のような腐ったような臭いは全くない)
見た目のような辛さはなく、酸味のあるスープに太い米麺が入っている。

●センミー・ナーム
センミー(細めの米麺)のナーム(汁そば)。
あっさりとした塩味で、食欲のない時にでも食べられる。

●タプティム・クロープ(かき氷)
クワイに片栗粉をまぶしたものが入ったココナッツミルクかき氷。
1杯25バーツ(75円)
氷の破片は入っているような荒削りのかき氷で、冷たさが気持ちよい。
これもこの店の看板メニューで、仕事帰りの人が次々とテイクアウトしてゆく。

●レモングラス(店名)
ナイトマーケットより一筋脇道にそれたところにあるが、それでも満員状態。
ここは観光客御用達の店。
そのせいか、店員さんの接客態度もよい。
空いている席への誘導や後片付けをてきぱきとこなしている。

●パッ・タイ
タイ料理の定番中の定番。
米麺を使った焼きそばで、調味料もライム、ナンプラー、オイスターソース、砂糖などをつかっているので日本人にも食べやすい。
私もタイの滞在中には必ず1回は食べたくなる。

●VTネームヌアン(店名)
ピン川東のチャルンラート通りにある小綺麗なレストランで、メニューを見ていると「健康食」が売り物のよう。
ここも地元の「おしゃれな」人達で満員。

●ネームヌアン(料理名)
香草、薬草、豚挽肉の団子などをライスペーパーで巻いて食べる。
1セット(2人前)で110バーツ(330円)。
量は少ないかと思ったが、何枚もライスペーパーがついていて、結局、全部食べる頃には満腹になってしまった。

●ネームヌアン(料理名)
たくさん具材をいれてもなくならない。

●チェンマイソーセージ(サイ・ウア)
豚の挽肉に香草レモングラスが入ったソーセージ。
65バーツ(195円)くらいだったか。
レモングラスのさわやかな風味が心地よい。

●クウェイジャップ・ユアン
表面に浮かんでいる四角いものがベトナム風ソーセージで、あっさりとした汁の中には関西風うどんのような柔らかい米麺が入っている。
満腹でも食べられる。
  1. 2013/01/23(水) 00:16:46|
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2013.01.20(Sun)

タイ・チェンマイい燭戮襦買う(その1)

今回は週末を含む旅行日程だったので、現地で開催される金曜市、土曜市、日曜市、毎日のナイトマーケットすべてを見ることができた

●金曜市(カオ・ソイ屋台)
ナイトマーケットの場所の近くで、金曜の午前中だけ開かれるマーケット。
早朝にチェンマイに到着し、ホテルに荷物を置いて直行した。

●カオ・ソイ(25バーツ=75円くらい)
タイ北部の名物料理。
湯でほぐした柔らかい生麺をココナッツ入りのカレースープに入れ、その上に揚げ麺をトッピングする。
ココナッツが入っているので、さほど辛くないと聞いていたが、この店のものは唐辛子が効いていて少し辛め。

●赤米焼き餅(金曜市)
赤米を餅状にして、網の上で焼いたものを笹の葉で巻いてくれる。
これはどの屋台でも行列ができているほどの人気メニュー。
餅の上に何かペースト状のものを塗っているのだが、我々は食べなかったのでその正体はわからず。
デザート風だったので、たぶん甘味だろうと思う。

●ナイトマーケット
ほぼ毎夜開かれている市で、昼間郊外の方にオプションツアーに出ていた観光客も夜には戻ってきてこのマーケットを訪れる。
観光客向けの店が多く、土産物などをは電卓をたたいて値段交渉しながら購入する。
最初はおもしろいがマーケットでの買物すべての値段交渉は煩わしく感じることもある。

●いろいろな種類の木の実を束にした飾り物
自然系のものを集めている私としては、これは外せない一品。
値段交渉もそこそこに、迷わず購入した。

●サタデーマーケット
銀細工が盛んな地区で土曜の夜に開かれるマーケット。
(マーケットでは屋台ばかりでほとんどの銀細工の店は閉まっている)
観光客よりも地元の人が週末の夜を楽しむような雰囲気。

●ロティ
イスラム系の人が焼くクレープ。
バナナを巻いたり、蜂蜜やスキムミルクをかけたり、様々なオプションを注文できる。(バナナ入りで30バーツ=90円くらい)
夜のおやつにいい。

●サンデーマーケット
ターペー門から西に向かう道路を歩行者天国にして、約1km屋台が並ぶ。
さらに通りの南北にも増殖し始めている。
ここは観光客と週末を楽しむ地元の人が混在したマーケット。

●寿司屋台
日本では寿司の屋台は珍しいが、ここではフランチャイズのように同じような店構えの屋台がちらほら。
考えてみたら、日本の江戸前寿司も起源は「屋台」から。

他にたこ焼き、焼き餃子など日式屋台もちらほら混じる。
食べていないので味はどうなのかわからないが、たこ焼きの返し方や餃子の焼き方が違うので日本人が仕切っている屋台ではなさそう。
関西人としてはたこ焼き屋台に「串の使い方、ちょっとちゃうで!」といいたいところ。

●昆虫類の佃煮、揚げ物
タイの名物屋台料理として紹介されているが、実はこのタイ北部の料理ではなく東北部特有のもの。
観光客が珍しがって周りに集まっているが(私も!)、誰も買おうとしない。
バッタの揚げ物くらいは抵抗なく食べられそうな気もするが・・ゲンゴロウやタガメはちょっと・・。
  1. 2013/01/20(日) 23:33:05|
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