環境カウンセラーの日々

2008年、環境カウンセラー(環境省)資格を取得したのを機にブログを開設。 自然環境、旅、モノなどについての独り言。

2013.03.31(Sun)

瀬戸内国際芸術祭2013 IN 犬島

瀬戸内国際芸術祭2013「春」に行ってきた。
http://setouchi-artfest.jp/

岡山、香川、愛媛の多くの島々で開催されているので、1日で全部回ることができない。
そこで、今回は一番近い岡山県犬島に渡ることにした。

●犬島港
岡山県宝伝港から小型船で約10分。
宝伝港は少し不便な場所にあるので、どのくらい人が集まるのか想像できなかったが、出航前には定員80人乗りの船も満員状態。

●犬島精錬所美術館の一部
銅の製錬所跡を産業遺産として残しながら、一部を改修して美術館として使用している。
中には三島由紀夫の旧住居で使用していた材木などがアートの一部として展示してある。(内部は撮影禁止)
また、自然の暖気と寒気をうまく調和させ、機械での空調は一切行っていないとのこと。

●同、煙突とカラミ煉瓦塀
銅の生成過程で出てくる鉱物から作られた煉瓦で、とても重くて頑丈。
その破片が海岸にも落ちているので、ペーパーウェイトに使えそう。

●同、発電所跡
これもアート作品。

●橋?
これは作品ではなく、敷地内の藪の中に埋もれていた花崗岩の橋(?)

●まつり寿司弁当(800円)
岡山名物のまつり寿司。
ままかり、穴子、エビ、タコなど瀬戸内海の恵みが入っている。
港にある案内所カフェで食べることができる。
  1. 2013/03/31(日) 15:27:13|
  2. 美術展|
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2013.03.28(Thu)

チリメンモンスターをさがせ IN 有馬富士

三田市有馬富士自然学習センターでウィークエンドセミナー「チリメンモンスターを探せ」に参加する。

「ちりめんじゃこに混じっているイワシ以外の動物を探す」という講座で、その名付け親である岸和田自然資料館の方が直々に教えてくれるという話を聞きつけ、急遽スタッフ兼任で参加させてもらう。

●講師の藤田さん(中央)

ちりめんじゃこのに混じってタコ、イカ、タチウオ、ボラ、エビ・カニの赤ちゃんが次々と見つかり、お宝のタツノオトシゴを見つけた参加者は歓声をあげていました。
大人もはまってしまう楽しい実習です。

●ちりめんじゃこ

このちりめんじゃこの山からチリメンモンスターを探します。
和歌山の「かね上」→ http://www.kanejo.com/
から実習用のちりめんじゃこを取りよせる。

●タコ
イカと見分けがつきにくいが、すべての足がくるっと反り返るのが特徴。

●アジの仲間(左)とボラの仲間(右)
アジは「ゼイゴ」のような筋があり、ボラはひときわ銀色に輝いている。

●メイタガレイ
カレイやヒラメは、こどものうちは目が体の両側にあり、親と似ていないので何の魚か見分けがつきにくい。

●アカクラゲ
体に骨がないので、乾燥すると体型がぐちゃちゃになり、ゴミの固まりのような姿に。

●ゾエア幼生
エビ・カニ類の幼生。
頭部に長いトゲがあり、ちりめんじゃこと一緒に食べてしまうと口の中で刺さってしまうので要注意。
(商品としてのちりめんじゃこでは取り除いてある)

●タツノオトシゴ類
これが今回のレアもので、お宝チリモンの1つ。
親子の参加者よりもスタッフの方のちりめんじゃこで見つかったので、子供達は悔しがっていた。
  1. 2013/03/28(木) 17:58:35|
  2. 実験|
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